トップページ > 2020年10月号 > Brush Up Internet !

Brush Up Internet !

例年に増して暑い夏を乗り越え、快適に過ごせる日が増えてきました。昼夜の気温差が激しい日もまだまだありますので、お身体にはお気をつけてお過ごしください。
ところで、「夜長」とはいつ頃使われる言葉かご存知でしょうか。「秋の夜長」と使われることが多いこの言葉は、「秋の夜が長く感じられること」という意味です。一般的には、秋分から立冬までの期間に使われています。夜の長さを無駄にせず、楽しめるような日々にしたいですね。

毎月配信をさせていただいている
「★★★インターネットを快適に!安全に!使いこなす★★★Brush Up Internet ! 」シリーズも22回目を迎えました。それでは早速始めたいと思います!

第21弾はこちら → 第21弾「スマホ de 防災!緊急の時に慌てない準備をしましょう!」

今月も、情報・流通の中心となったインターネットを快適に!安全に!使いこなすための情報を配信させていただきます。ビジネスシーンの作業効率化はもちろん、プライベートシーンの楽しい利用方法もどんどん紹介していきますね。
便利で新鮮な情報を厳選して掲載しますので、ぜひ引き続きご愛読ください。

今月のテーマは+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「スマホ de 読書!スキマ時間を活用しよう!」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++です。

今回は本を選ぶのが楽しくなるようなアプリをご紹介!

あなたは紙媒体の本と電子書籍、どちら派ですか?
電子書籍アプリは有名なものも多いですが、今回は少し異なる角度から本に関するアプリをご紹介いたします!
【1】読んだ本、読みたい本を管理!
【2】速聴にも最適な本の読み聞かせ!
【3】1日10分でビジネス書をインプット!
【4】プロ作家の絵本が読み放題!
以上の4つを説明していこうと思います。

※アプリをダウンロードする際にはネットワークやWi-Fi環境、課金項目など各自ご確認~ご注意をお願いいたします。

▽iPhoneをお持ちの方は、AppStoreの画面で、Androidをお持ちの方は、GooglePlayの画面を開いて下記の「タイトル名」を入力して検索して下さい。

少しずつ埋まる、自分だけの本棚!

●読書管理ブクログ - 本棚/読書記録《iPhone、Android》

iPhoneの方はこちら
Androidの方はこちら


・バーコードを読み取るだけで、読んだ本、読みたい本を管理できます。
・お気に入りの作品や新刊チェックが簡単になり便利!
・記録用はもちろん、友達と共有もできるのでレビューアプリとしての利用もおすすめです!

本を耳で楽しめる!

●Amazonオーディオブック - オーディブル《iPhone、Android》

iPhoneの方はこちら
Androidの方はこちら


・ビジネス書や小説などの書籍を、プロのナレーターによって読み聞かせをしてくれます。
・最大3倍まで再生速度を上げられます。
・料金は月額制です。どの本を買うか迷う必要は無く、聴くほどお得です。

1冊10分で内容がわかる要約アプリ!

●flier(フライヤー)《iPhone、Android》

iPhoneの方はこちら
Androidの方はこちら


・ビジネス書の新刊や話題のベストセラーを経営コンサルタントや専門家が要約!
・気になった本はそのままECサイトで購入することができます。
・要約は2,200冊以上の蔵書に加え、新しい要約を毎日1冊追加しています。

子供への読み聞かせに!絵本が読み放題!

●知育アプリPIBO《iPhone》

iPhoneの方はこちら
※Android版は現在、配信が停止されています。


・1日3冊までは無料!
・子供の年齢に合ったおすすめの本が選べます。
・アンデルセン童話やグリム童話をはじめ、ラインナップは360冊以上!

(編集後記)
今回も、『iPhoneとAndroidで楽しめる様々なアプリ』をご紹介致しました。
なかなか本を読む時間がつくれないという方にはおすすめです。ぜひ、活用してみてください。
これからも「インターネットを快適に!安全に!使いこなす~Brush Up Internet ! 」シリーズをよろしくお願いいたします。

さて、今月は「十」にまつわる四文字熟語をご紹介します。
「三十六計(さんじゅうろっけい)」…逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。
「十寒一暴(じっかんいちばく)」…努力を続けられずに怠ることが多いことを戒めた言葉。
「十中八九(じっちゅうはっく)」…十あるうちの八か九ということから「ほとんど」や「おおかた」「ほぼ確実」という意味。
「十」という漢字は、全部を表すために使われたり、多いことの例えとして使われたりしていることが分かりました。

さて来月も、皆さんを「目から鱗だ!」と驚かせられるような新しいテーマを模索中です。
次の11月号も是非ともご期待ください。