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グルメ&レシピ

今年も梅雨の季節がやってきました。雨の日は、おうちでできる楽しいことをしながら過ごしましょう。フルーツのおいしさをぎゅっと閉じこめた、とっておきのジャムを作りませんか?フルーツの風味が凝縮された、ジューシーな食感と香り!フレッシュよりもおいしい『ジャム』を楽しみましょう。
ジャムは、フルーツを長期保存するためのおいしい加工品。難しそうな印象もありますが、じつはとっても簡単! まずは基本のジャムの作り方をお教えします。基本の作り方は果物と砂糖を混ぜ合わせ、鍋で煮るだけ。

ジャム作りのポイントは、混ぜ合わせる!火にかける!煮詰める!コレだけです。

せっかくジャムを作ったら、長く楽しみたいもの。そのためには、正しい保存の方法で保存することが大切です。きちんと保存して、いつでもおいしいジャムを食べれるようにしましょう。

▼ガラス瓶の煮沸消毒のポイント
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1.【準備】ガラス瓶は、ふたを洗剤でよく洗っておきます。
大きめの鍋に水を入れ、中にふきんなど敷いておく。
2.〈煮沸消毒をする〉
 鍋の中にガラス瓶、ふたを入れ、火にかける。
 水が沸騰してから5分ほど煮沸し、瓶などをトングを使って取り出す。
3.ケーキクーラーの上に乾いた清潔なふきんをのせて、しっかりと水気を切る。
4.煮沸後の熱い状態の瓶に、ジャムを口まで入れてふたをし、逆さにしてそのまま冷ます。
5.〈脱気まで行う場合〉
 工程3のあと、煮沸後の熱い状態の瓶にジャムを9分目まで入れ、ゆるめにふたをします。
ふきんをしいた鍋に瓶をいれ、半分くらいの高さまでつかるように湯を注ぎ、20分ほど弱火にかけます。
6.トングなどで瓶を取り出し、軍手をはめてふたをしっかりしめます。
瓶を逆さにしてそのまま冷まします。
7.完全に冷めたら、ふたを上にして冷暗所で保存します。
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自然の恵みを活かしたたべもの、ジャム。作り方もコツさえ押さえれば、いたってシンプルです。一度手作りジャムに挑戦してみてはいかがでしょう。今回は、簡単でおいしいジャムの作り方をご紹介します。

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▼あんずジャム
ほんのりとした酸味と甘さのバランスが美味しいあんずジャム♪
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▽材料
あんず:500g
グラニュー糖:200g
レモン汁:小さじ1
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1.あんずを洗って、筋に沿って一回り包丁を入れます。
2.あんずの実を割ってタネを取り除きます。
3.2.をざく切りにして、お鍋に入れます。
4.3.にグラニュー糖をまぶして、7~8分程置きます。
5.強めの中火で10分程、焦がさないように混ぜながら、アクを取り除きつつ煮ます。
6.火を弱めてさらに5分程煮て、ちょっとゆるいぐらいのとろみで火を止めて出来上がり♪
☆さめるととろみが強くなるので、ちょっとゆるいぐらいで煮詰めるのはストップ!
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▼いちごジャム
フレッシュないちごの酸味!いちごの果肉がゴロゴロ~風味豊かな美味しいいちごジャム♪
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▽材料
冷凍いちご:200g
レモン汁:大さじ1
砂糖:20~30g
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1.冷凍いちごを解凍します。
2.1.をフライパンに入れ、ヘラで潰しながら強火で3分程煮ます。
3.とろみがついたら火を止めて、砂糖とレモン汁を混ぜます。
4.3.を冷蔵庫で冷やし、固まったら出来上がり♪
☆いちごを冷凍すると細胞壁が壊れジャムの粘りのもとになるペクチンが溶け出しやすくなるので、時短に!
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▼いちじくジャム
色もきれいで香り高い!とても上品な甘みのいちじくジャム♪
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▽材料
いちじく:500g
砂糖:200g
レモン汁:大さじ2
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1.いちじくを洗って皮をむき、1cm程度にスライスします。
2.お鍋に1.を入れ、水1/2カップとレモン汁を入れます。
3.2.に砂糖を加え強火で煮て、中火にして煮詰めます。
4.アクを取り除きつつ、焦げ付かないように鍋底を木杓子で混ぜ続けます。
5.まったりして、いちじくが透き通るまで煮詰めれば出来上がり♪
☆アクが出ますので、丁寧にすくって取り除きましょう。
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▼キウイジャム
キウイの酸味と絶妙な甘さ!ツブツブ食感のキウイジャム♪
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▽材料
キウイ:5個
砂糖:100g
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1.キウイの皮をむいて、タテヨコに4等分してサイコロ状にカットします。
2.1.をボウルに入れて砂糖をまぶし、30分程置いておきます。
3.2.から水分が出ているので、アクを取り除いてお鍋に入れて煮ます。
4.鍋底にまだ水分が残っている程度で火を止めて出来上がり♪
☆キウイの食感を残したいので、煮崩れないように~
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▼きんかんジャム
煮こぼしが苦くならないコツ!鮮やかなオレンジ色のきんかんジャム♪
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▽材料
きんかん:200g
砂糖:120g
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1.きんかんをひと晩、水に漬けておきます。
2.1.をヨコに4等分にスライスして、タネを取り除きます。
3.2.を茹でて、1~2回程煮こぼし作業をして苦味を取ります。
4.3.をざく切りにします。
5.お鍋に4.を入れて、ひたひたぐらいの水を加えます。
6.一度沸騰させてから弱火にし、砂糖を加えます。
7.弱火のまま焦げないように、トロリ感が出るまで煮詰めれば出来上がり♪
☆きんかんをスライスする時は、タテにカットするとタネが取りにくいので注意!
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▼こけももジャム
赤く可愛らしい小さな実!甘酸っぱい味わいのこけももジャム♪
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▽材料
こけもも:200g
砂糖:200g
レモン汁:小さじ1
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1.よく洗ったこけももをお鍋に入れて火にかけます。
2.煮立ったら、弱火で15分程煮ます。
3.2.に砂糖を加えて、さらに15分煮ます。
4.とろみがついたらレモン汁を加え、全体が混ざったら出来上がり♪
☆肉料理のソースとして使用するのもオススメ!
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▼バナナジャム
ねっとりトロ~リ!栄養満点のお手軽バナナジャム♪
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▽材料
バナナ:4本
砂糖:120g
レモン汁:大さじ2
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1.バナナの皮をむき、ホーロー鍋に入れます。
2.1.に砂糖を加え、木ベラでバナナを潰しながらレモン汁をかけます。
3.2.を木ベラで混ぜながら弱火で煮ます。
4.トロトロ状態から、ぽてっとした重たい感じになったら出来上がり♪
☆砂糖はとろみを付け長期保存させるためなので、すぐに食べてしまう場合は量を減らしてもOK!
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▼ぶどうジャム
上品な美味しさ!ヨーグルトやアイスなど幅広くマッチングするぶどうジャム♪
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▽材料
ぶどう:200g
グラニュー糖:40g
レモン汁:大さじ1/2
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1.ぶどうの皮をむき、皮は捨てずに残しておきます。
2.1.をお鍋に入れ、グラニュー糖とレモン汁をふりかけて15分程置いておきます。
3.ぶどうの皮を紙パックに入れて、2.に入れます。
4.3.を中火にかけ、木ベラでかき混ぜながら15分程煮詰めます。
5.ぶどうの皮が入った紙パックを取り出して出来上がり♪
☆しっかりと煮詰めるより、少しゆるいぐらいの方が風味良く仕上がります!
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▼ブルーベリージャム
甘みたっぷり!濃厚な美味しさのブルーベリージャム♪
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▽材料
ブルーベリー:200g
砂糖:70g
レモン汁:大さじ1
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1.お鍋にブルーベリーを入れて、弱火で煮ます。
2.水分が出てきたら中火にして、かき混ぜながら煮ます。
3.砂糖・レモン汁を加え、アクを取り除きながら10分程煮詰めます。
4.とろみがついたら火を止めて出来上がり♪
☆生ブルーベリー、冷凍ブルーベリーどちらでも作れます!
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▼マーマレードジャム
苦味がなくて食べやすい!甘夏を使ったマーマレードジャム♪
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▽材料
甘夏かん:300g
グラニュー糖:150g
水:1/2カップ
レモン汁:大さじ1
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1.甘夏の皮は、表面の黄色い部分だけをむいて千切りにします。
2.1.を軽く水洗いし、1時間程水にさらします。
3.甘夏の実は、ワタを取って小房に分けて、薄皮と果肉に分けます。
4.3.の薄皮を細かく刻みます。
5.2.の水気を切ってお鍋に入れ、4.と水を加えます。
6.フタをして中火で15分程煮ます。
7.6.にグラニュー糖を半分加え、よく混ぜます。
8.7.に3.の果肉・レモン汁・残りのグラニュー糖を混ぜます。
9.弱火でとろみがつくまで煮詰めれば出来上がり♪
☆甘夏の皮の内側の白い部分と、実に付いたワタは、苦味のもとになるので取り除きましょう。
☆薄皮には、ジャムのとろみのもとになるペクチンが含まれていますので、捨てずに入れてください!
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▼マンゴージャム
濃厚な甘みとほのかな酸味!トロピカルな味わいを楽しめるマンゴージャム♪
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▽材料
マンゴー:2個
砂糖:100g
レモン汁:大さじ1
水:100cc
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1.マンゴーの皮をむいて1.5cm程にカットし、お鍋に入れます。
2.1.に砂糖を入れ、レモン汁を加えて30分程置いておきます。
3.2.に水をいれて、強火にかけてアクを取り除きます。
4.アクが出なくなったら中火にして、フタをして10~15分程煮詰めます。
5.マンゴーをフォークなどで潰して出来上がり♪
☆タネの周りについている果汁も手で絞って入れましょう!
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▼みかんジャム
大量みかんの消費可!甘酸っぱくてさわやかなみかんジャム♪
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▽材料
みかん:300g
グラニュー糖:150g
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1.みかんの皮をむきます。
2.フードプロセッサーに入れて、全体が液状になるまで回します。
3.2.をお鍋に入れて、グラニュー糖を加えて、弱火で30分程煮込みます。
4.アクが出てきたら取り除きます。
5.とろみがつくまで煮詰めたら出来上がり♪
☆冷めるととろみが強くなるので、少し緩めぐらいで火を止めると良い仕上がりに!
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▼ももジャム
大好きな桃を一年中食べたい!薄いピンク色がとても可愛いももジャム♪
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▽材料
白桃:2個
砂糖:200g
レモン汁:大さじ2
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1.白桃は、タネに包丁を当てながら、一周切り込みを入れて前後にひねり半分にします。
2.タネを取り除き、8等分程にカットします。
3.皮をむいて、ヨコに1cm程の幅にカットします。
4.3.をお鍋に入れ、レモン汁を加え、ふんわりとラップをして1時間程置いておきます。
5.白桃の水分が出たら中火にかけ、煮立ったら弱火にしてアクを取りながら煮詰めます。
6.煮汁が半分になるまで煮詰めたら出来上が♪
☆正味重量の半分が砂糖の量の目安です。
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▼ゆずジャム
ゆず茶・ソーダ割り・焼酎の御湯割りなど…イロイロ楽しめるゆずジャム♪
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▽材料
ゆず:250g
砂糖:250g
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1.ゆずを洗って、水気をふき取ります。
2.1.を半分にカットします。
3.ボウルにザルをセットして、手でゆずを優しく搾ります。
4.残ったタネを取り除いてから、ヘタを避けながら薄く刻みます。
5.4.をお鍋に入れ、砂糖を加えて混ぜ合わせます。
6.5.を強めの中火にかけ、アクを取り除きつつ混ぜ合わせながら煮ます。
7.白かったワタの部分が透き通ってきたら出来上がり♪
☆正味重量と同量が、砂糖の量の目安です。
☆煮上がりはゆるめで冷めるとトロっとなりますので、煮詰め過ぎに注意!
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▼りんごジャム
しっかりと酸味のあるりんごを使うのがポイント!風味豊かな美味しいりんごジャム♪
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▽材料
皮ごとすりおろしたりんご:200g
砂糖:20~30g
レモン汁:大さじ1
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1.すりおろしたりんごをフライパンにいれ、木ベラで混ぜながら強火で3分程煮ます。
2.とろみがついたら火を止めて、砂糖とレモン汁を混ぜ合わせます。
3.2.を冷蔵庫で冷やしてゼリー状に固まったら出来上がり♪
☆すりおろすことで、りんごの細胞壁が壊れ、ジャムの粘りのもとになるペクチンが溶け出しやすくなるので、短時間でジャムが作れます!
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▼レモンジャム
キュッとした酸味が朝にぴったり!酸味を生かした後味さわやかなレモンジャム♪
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▽材料
レモン:3個
グラニュー糖:150g
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1.レモンの皮をむいて薄皮を取り除き、千切りにしたら沸騰したお湯で2分程茹でてザルにあげます。
2.果実は半分にカットして絞ります。
3.タネを紙パックに入れます。
4.お鍋に1.と2.を入れ、グラニュー糖を加えて中火にかけます。
5.沸騰したら3.を入れ、アクが出てきたら取り除きます。
6.10分程中火で煮たら、紙パックを取り出し、さらに10分程度中火で煮詰めれば出来上がり♪
☆ジャムは冷めると扱いづらくなるので、熱いうちにビンに詰めましょう。
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▼ローズヒップジャム
痛んだ肌の回復に!たっぷり美味しくビタミンCが摂れるローズヒップジャム♪
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▽材料
ローズヒップ:200g
砂糖:200g
レモン汁:大さじ1
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1.お鍋にローズヒップと砂糖を入れて火にかけ、焦がさないように木ベラで混ぜながら煮ます。
2.砂糖が溶けて粘度が高くなり過ぎたら水を入れ、また混ぜ続けるを繰り返します。
3.ある程度火が通ったら水を入れるのを止め、ジャムに適したかたさになるまで混ぜながら煮詰めます。
4.砂糖が全体に溶けて、適当なかたさになったら火を止め、レモン汁を加えて混ぜれば出来上がり♪
☆ハーブティー用に販売されている乾燥ローズヒップを使います!
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ジャムはゆっくりと固まります。作りたてを食べるより、次の日まで待ちましょう。
開封後は、必ず冷蔵庫(10℃以下)に入れ、清潔なスプーン等を用いて、3週間を目安にお早めにお召し上がりください。未開封なら、常温で1年程もちますが、保管場所は冷蔵庫がベスト。ただし、時間が経つと、色や香味が落ちてきてしまいますので、なるべく早く食べてください~♪

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▼ジャム作りのよくあるQ&A
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Q 1.ジャムにとろみがつきません。
ペクチンが少ないフルーツを使っていませんか?
ペクチンは食物繊維の一種で、植物の細胞をつなぎあわせる接着剤のようなもの。水に溶け出して、糖や酸と一緒に加熱されることでとろみがつく性質があります。
ペクチンが少ないフルーツは、キウイ、メロン、なし、かき、いちご、あんず、バナナなどがあります。ペクチンを添加したり、ペクチンの多いフルーツと組み合わせることでとろみを補うことができます。
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Q 2.ジャムに向いているフルーツを教えてください。
りんご、柑橘類(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)、すもも、もも、イチジク、グロゼイユ、クランベリー、フランボワーズなど、ペクチンの多いフルーツは、煮込んだ際に自然とジャムにとろみがつくのでおすすめです。新鮮なフルーツはペクチンが多く、傷んだものはペクチンが少ないので、必ず新鮮なものを選びましょう。
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Q 3.とろみを補う方法をおしえてください。
市販のペクチンを添加したり、ペクチンが多く含まれているりんごの芯を使って、ペクチンをとることができます。
りんごの芯からペクチンを抽出するには、リンゴの芯にひたひたの水とジャムのレシピ中の砂糖の一部を加えて煮ます。
芯が柔らかくなったころ水にとろみがついてきますので、これをこしてジャム作りの仕上げに加えるとペクチンが補えます。
ペクチンは加熱しすぎるとゼリー化しなくなるので、必ず仕上げに加えてください。
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Q 4.きび砂糖や黒糖などの色のついた砂糖を使ってもいいですか?
ジャムにはお好みでどんな砂糖でも使うことができます。
ただし、色のついた砂糖を使えば仕上がりのジャムの色付きが変わります。フルーツの色を活かしたい場合は白砂糖を使いましょう。なお、特徴のある砂糖(黒糖など)は、まず使用する砂糖量の50%で試してみましょう。
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Q 5.冷凍フルーツでもジャムにできますか?
できます。冷凍フルーツで作る際は、鍋で煮る前に必ずフルーツを解凍しておきましょう。
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Q 6.意外なフルーツとジャムの組み合わせを教えてください。
おすすめの組み合わせを2つご紹介します。
バナナ+ブラウンシュガー:バナナの甘みにブラウンシュガーのコクと香りで味わい深い仕上がりに。
いちご+メープルシュガー:メープルの風味が優しく香るスイーツのようなジャムに。パンケーキにぴったりです。
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Q 7.銅鍋でジャムを煮るのがよいといわれていますが、それはなぜですか?
大量にジャムを作るお店では、よく銅鍋が使われています。銅鍋で煮ると銅イオンの作用でフルーツの色がきれいに仕上がります。さらに、銅は熱伝導率がよく、短時間で均等に火を入れることができるため、フレッシュな風味を閉じ込めたジャムを作ることができます。ただし、銅鍋は非常に高価で、さびやすく扱いが難しいというデメリットもあります。
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Q 8.家にあるガラス瓶を再利用して使ってもよいですか?
きちんと煮沸消毒をすれば問題ありません。
ただし、においの強いものが入っていた瓶は煮沸してもにおいが残る場合があるのでおすすめしません。また、ふたに傷が入っているものはジャムが痛みやすくなるので使用しないようにしましょう。プラスチックのふたのものは煮沸ができないので使用することはできません。
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Q 9.ジャムを冷凍保存することはできますか?
できます。タッパーや市販の冷凍保存袋などに入れて冷凍してください。解凍は冷蔵庫で自然解凍して、解凍後はできるだけ早く食べきるようにしましょう。
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「ジャム」作りはとても楽しいものです。梅雨の憂鬱な気分も吹っ飛ばしてくれます!
煮詰めている間、キッチンには果実の甘い香りが漂います。果実の香りに包まれれば、季節と向き合える自分自身に、ささやかな幸せを感じ、心穏やかな一時が過ごせます。
“旬の果物”は、季節が変われば、来年までお預けです。ぜひ、旬の美味しい果物でたっぷりと「ジャム」を仕込んで下さい。