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グルメ&レシピ

風薫る5月がやってまいりました。この季節が一番好き♪という方もたくさんいらっしゃるかと思います。あちらこちらで命が芽吹き、新緑が美しいこの季節は、生命のエネルギーを目で感じられる素敵な時期でもあります。

“目には青葉 山ホトトギス 初鰹”

江戸中期の俳人山口素堂が詠んだ俳句は、誰もが一度は耳にし、口にしたことがある超有名な俳句ではないでしょうか。目にも鮮やかな“青葉”、耳に美しく響く“ホトトギス”の鳴き声、口に美味しい“初鰹”…春から夏にかけて情景が凝縮された“今”の時期にピッタリの俳句だと思います。
日本人は四季の移ろいを愛で、季節を感じながら、その季節の味を“いただく”ことを大切にしています。いち早く季節のものを味わうことは喜びでもあり、“初物”を味わうことは“粋”の象徴でもあります!初物とは、実りの時期に初めて収穫された農作物や、そのシーズンに初めて獲れた魚介類などのこと…。“初物”を食べると寿命が延びる!なんてよく言いますよね。初物には他の食べ物にはないエネルギーがみなぎっているから、食べるとそのエネルギーを得ることができる=寿命が延びる…ということらしいです。
実際のところ“初物”は、旬の走りということで珍しさが先行しているのでお値段高めで美味しさ低め!盛りになったら、珍しさもなくなって数も多くなってくるから値段も安定して、旬を迎えて味もアップするのだけれど…そんなことは百も承知しているのだけれど…それを待つのは“野暮”ってもんだ!初物に手を出すのが“粋”の証!
この俳句が有名になった江戸中期、江戸っ子の間では初夏に出回る“初鰹”を食べるのが“粋”の証となったそうですが、当時初鰹なんてものは超高価!
“まな板に 小判一枚 初鰹”
“初鰹は女房子供を質に置いてでも食え”
なんて言われていたのですから、庶民が手を出せるような値段ではなかったようですね。それでも“粋”な江戸っ子魂は抑えることができず、初鰹に手を出して“粋”と言われて鼻をふくらまし、「初物七十五日」と唱えながら“初鰹”を食べていた…女房や子供を質に置いて!?(そんなアホな…笑)。

…ということで、今月は初物!長生き!“初鰹”レシピをご紹介したいと思います!

ここまで初鰹の話しで盛り上がっておきながら、申し訳ございません。今月は“初鰹”レシピではありません。
ちなみに、私はカツオは“戻り鰹”の方が好きです~♪

…それじゃ“ホトトギス”レシピ?

いえいえ、それは材料調達が非常に困難なので、皆さんの食卓に“ホトトギス”料理が並ぶことは皆無かと…

今月は「目には青葉」というところをいただきまして…最近どこのスーパーでも見かけるようになった目にも青葉が美しい…“豆苗”を使った簡単レシピをご紹介したいと思います。
(鰹が大好きで、鰹のレシピを期待されていた皆さま…申し訳ございません!鰹レシピはまたの機会ということで…また、鰹が“戻って”きた頃(笑)にでも、ご紹介できればと思います。)

皆さん“豆苗”ってご存知ですか?
「はいはい…スーパーでよくみかけるし、買ったこともあるし。貝割れ大根のデカい版でしょ?」
そんなイメージですよね~。でも、この“豆苗”は、このちょっと“デカい”というところで、その用途の幅が広がっていくのです。もちろん生でもOKですが、ボリュームがあってしっかりとしているので、炒めたり茹でたりしてもOK!この“炒める”ことができるところで、レシピの幅が飛躍的に広がります!本当に便利で、重宝するお野菜なんです♪

豆苗は「えんどう豆」の若い葉と茎を食べる緑黄色野菜です。えんどう豆は超有名な野菜ですが、実はこのえんどう豆…多彩な「顔」を持っていますので、皆さんの中には、えんどう豆と知らずに食べている方もいらっしゃるかもしれません。えんどう豆は、その用途によっていろいろな品種が栽培されていますので、代表格をご紹介したいと思います。

若いサヤ ごと食べるのが「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」。
未成熟の「実」を食べるのが「グリーンピース」。
みつ豆や甘納豆に使われる完熟した豆が「赤エンドウ」や「青エンドウ」。

皆さん、全部ご存知でしたか?今回レシピをご紹介させていただく“豆苗”は、えんどう豆を発芽させた新芽野菜で、「豆」と「緑色葉物野菜」の両方の栄養を併せ持つ、栄養バランスのいい野菜なのです!

“豆苗”をまだ使ったことがない方のために、まずは下ごしらえからご紹介したいと思います。
超~簡単!下ごしらえ…という程の手間がないので、野菜を刻むのが苦手な方や、そういうことが面倒で野菜離れしている方にピッタリの野菜です!一人暮らしで野菜を買うことを躊躇している方にも超~オススメです。
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▼【豆苗】食べる前の下ごしらえ
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☆ 買ってきたら、まずは冷蔵庫へ!
豆苗は出荷されてからも、パッケージの中でゆっくりと成長を続けます。
常温の場所に置いておくとドンドン成長が促進されるので、購入後はパッケージを開封しないままの状態で、まずは冷蔵庫に入れましょう。野菜室でも冷蔵室でもOKです。冷蔵庫内では横にせず、葉を上にして(立てて)保存します。
※開封後の豆苗を保存する場合は、乾燥を防ぐため、ビニール袋などに入れてから冷蔵庫に保管してください。
※カットした豆苗を保存する場合は、ラップに包んで冷蔵保存し、なるべく早く食べきりましょう。

▽ 下ごしらえ①:根元をカット!
豆苗の食べる部分は「葉」と「茎」です。パッケージから取り出したら、「豆と根」の部分をカットしましょう。
豆の2cm程上の部分でカットしてください。
※再収穫するかどうかでカットする位置は異なります。
→再収穫する場合は、下記「【豆苗】再生栽培するには…」を参照してください。

▽ 下ごしらえ②:さっと水洗い!
豆苗は路地栽培のものと、水生栽培のものがあります。最近は水生栽培の豆苗がよく出回っています。
水生栽培の豆苗は、屋内の施設で衛生管理されて栽培されているため、流水でサッと洗うだけで大丈夫です。

▽ 下ごしらえ③:食べやすい大きさに切る!
食べる人の年齢や好みに合わせて、食べやすい大きさにカットしてください。また、調理法に合わせて、柔らかい葉の部分とシャキシャキした茎の部分に分けてカットして使ったり、細かく刻んで薬味として使ったり、カットせずに長いまま麺類等と組み合わせて使ったり、お好みでカットしてOK!
※豆苗にはアクがないので、下ゆでしてアク抜きをするなどの下ごしらえは必要ありません。
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昔は高級中華料理店でしか使われておらず、庶民の食卓には縁遠い食材でしたが、日本では1990年代半ばから、徐々に水生栽培で生産されるようになりました。そのおかげで、豆苗は天候に左右されないリーズナブルな野菜としてスーパーなどに出回っています。栄養価が高い上に使い勝手がよい!野菜高騰の影響を受けず、年中出回る使い勝手がよい食材は、庶民の食卓に鮮やかな“青葉”としての地位を確立したようです。

それでは、「豆」と「緑色葉物野菜」の両方の栄養を併せ持つ、栄養バランスのいい野菜“豆苗”の簡単レシピをご紹介したいと思います。

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▼豆苗と卵のマヨネーズ炒め
油の代わりにマヨネーズ!ふわトロシャキシャキ…子どもにも人気の簡単おかずです~♪
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▽材料
豆苗

醤油
みりん
マヨネーズ
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1.豆苗を3等分にカットします。
2.卵を割りほぐします。
3.醤油とみりんを混ぜ合わせます。
4.フライパンにマヨネーズを入れて、2.を加え半熟程度に炒め、お皿に取り出します。
5.フライパンにマヨネーズを入れて、豆苗をサッと炒めます。
6.5.に4.を入れて、3.を回しかければ出来上がり!
☆余熱のことも考慮して!豆苗は“まだ火が通ってない?”程度がGood timing~♪
☆卵の炒め加減はお好みですが、ふわトロがオススメです♪

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▼豆苗と赤ピーマン炒め
緑と赤のコントラストも鮮やか!シャキシャキ食感が病みつきに~♪
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▽材料
豆苗
赤ピーマン
にんにく
赤唐辛子
サラダ油
鶏がらスープの素

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1.豆苗を長さ半分にカットします。
2.赤ピーマンを千切りにします。
3.ニンニクをみじん切りにします。
4.赤唐辛子のタネを取り除きます。
5.フライパンにサラダ油を熱し、3.と4.を入れて炒めて香りを出します。
6.5.に2.を加えてサッと炒めます。
7.6.に1.を加え、サッと炒めます。
8.鶏がらスープの素とお酒を加え、水分を飛ばすように炒めれば出来上がり!
☆赤唐辛子はお好みで…暑い夏にはキツめでピリっと!

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▼豆苗とキャベツの塩麹炒め
緑と緑のコラボ~
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▽材料
豆苗
キャベツ
塩麹
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1.キャベツをざく切りにします。
2.豆苗を3cm程度の長さにカットします。
3.フライパンに1.を入れて軽く炒め、水を加えてフタをして2分程蒸し焼きにします。
4.3.のフタをずらして水分を捨てます。
5.4.に2.と塩麹を加えて、サッと炒めれば出来上がり!
☆蒸し焼き時間は調整してください。蒸し過ぎてクタクタにならないように注意!
☆塩麹は焦げやすいのでご注意ください。

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▼豆苗と春雨の梅サラダ
梅干し入りのサッパリサラダは暑い日のオススメの一品!
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▽材料
豆苗
春雨
カニカマ

こしょう

梅干し
甘酢
ブラックペッパー
ごま油
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1.お鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を止めます。
2.1.に春雨を入れて1~2分置いてから水にとってよく洗い、水気をきって食べやすい大きさにカットします。
3.カニカマを細くほぐして、お塩とこしょうとお酒を振っておきます。
4.豆苗を長さ半分にカットします。
5.4.を熱湯でサッと茹で、水にとって粗熱がとれたら水気を絞ります。
6.梅干しはタネを取り除いて包丁でペースト状になるまでたたき、甘酢とブラックペッパーと混ぜ合わせます。
7.ボウルに2.と3.と5.と6.を入れて、よく混ぜ合わせれば出来上がり!
☆梅干しはチューブでもOK!
☆梅干し風味のドレッシングを利用して更なる時短!

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▼豆苗とザーサイのサラダ
豆苗とザーサイの組み合わせ♪大人風サラダは、お酒のお供にもオススメの一品!
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▽材料
豆苗
ザーサイ
醤油
ごま油
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1.ザーサイは薄切りにして、水に10分程放って塩気を抜きます。
2.豆苗を3cm程度の長さにカットします。
3.醤油とごま油を混ぜ合わせます。
4.2.を熱湯でサッと茹で、ザルに上げて水気をきります。
5.4.を3.で和え、1.を加えて混ぜ合わせれば出来上がり!
★器に盛り付けて、すり白ごまを振りかけて~♪

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▼豆苗の塩昆布ナムル
塩昆布でシンプルに味付け♪超スピード簡単ナムル!
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▽材料
豆苗
塩昆布
ごま油
白ごま
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1.豆苗を長さ半分にカットします。
2.1.を熱湯にサッと潜らせ、ザルに上げて水気をきります。
3.2.の水気をギュっと絞り、塩昆布とごま油・白ごまで和えれば出来上がり!
☆豆苗を熱湯に潜らせるのは30秒程度でOK!
★塩昆布の塩気具合と豆苗の分量を考慮して、味見しながら調整してください。

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▼豆苗とミニトマトの中華和え
中華風だけれどレモンとトマトでサッパリ♪彩りも美しいもう一品を食卓に!
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▽材料
豆苗
ミニトマト
レモン汁
ごま油
鶏がらスープの素
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1.ミニトマトを半分にカットします。
2.豆苗を3cm程度の長さにカットします。
3.ボウルに、レモン汁とごま油と鶏がらスープの素を入れて混ぜ合わせます。
4.3.に、1.と2.を入れて和えれば出来上がり!
☆豆苗は生でも美味ですが、味が染みている方が好みの方はサッと熱湯に潜らせると味がより一層絡みます。

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▼豆苗の生姜和え
生姜の風味がスッキリサッパリ♪生姜の刺激でシャキシャキシャキーーン!
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▽材料
豆苗
エノキ
おろし生姜
醤油
甘酢
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1.豆苗を長さ半分にカットします。
2.エノキは石づきを切り落として、長さ3等分にカットします。
3.熱湯に1.を入れ、煮立ってきたら2.を加えます。
4.火が通ったらザルにあげて水に取り、粗熱がとれたら水気をしっかりと絞ります。
5.ボウルに4.と醤油を入れて混ぜ合わせます。
6.5.に、生姜と甘酢を加えて和えれば出来上がり!
☆生姜はチューブでもOK!お好みで針生姜にしてもOK!
★お好みで七味唐辛子を振りかけて召し上がれ~♪
★冷蔵庫で冷やしてサッパリ感UP!

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▼豆苗とカニカマとツナの辛子マスタード和え
ツナとカニカマでボリュームUP!粒マスタードと辛子のWマスタードでピリリ~な一品♪
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▽材料
豆苗
カニカマ
ツナ缶
麺つゆ
粒マスタード
辛子
砂糖
ブラックペッパー
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1.豆苗を長さ半分にカットします。
2.1.をサッと熱湯で茹でて冷水にさらし、粗熱がとれたらしっかりと水気を絞ります。
3.ボウルに、麺つゆ・粒マスタード・辛子・砂糖・ブラックペッパーを入れて混ぜ合わせます。
4.カニカマを細くほぐし、ツナは油をきります。
5.3.に、2.と4.を入れて和えれば出来上がり!
☆辛子はチューブでOK!
★粒マスタードと辛しの割合や、辛さ具合はお好みで調整してください。

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▼豆苗とツナのおろし和え
これからの季節にピッタリ♪おろし大根とお酢のサッパリとした程よい酸味で食欲UP!
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▽材料
豆苗
ツナ缶
大根
ごま油


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1.豆苗を長さ半分にカットします。
2.ツナは油をきります。
3.大根をおろし、水気を絞ります。
4.お鍋にお湯を沸騰させ、ごま油とお塩を入れます。
5.4.に1.を入れてサッと熱湯で茹でて冷水にさらし、粗熱がとれたらしっかりと水気を絞ります。
6.ボウルに、ごま油とお酢とお塩を入れて混ぜ合わせます。
7.6.に、2.と3.と5.を入れて和えれば出来上がり!
☆おろし大根の水分は、しっかり絞ってください。

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▼豆苗とコンビーフのガーリックパスタ
コンビーフの存在で奥行きのある美味しさに♪炒めた具材に和えるだけの簡単パスタ!
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▽材料
豆苗
コンビーフ
スパゲティ
マヨネーズ
おろしにんにく

ブラックペッパー
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1.豆苗を長さ半分にカットします。
2.たっぷりの熱湯にお塩を入れてスパゲティを加え、袋表示の指定時間より30秒程短い時間で茹でます。
3.2.の茹で汁を少々とっておき、スパゲティをザルにあげて水気をきります。
4.フライパンを熱し、コンビーフ・マヨネーズ・おろしにんにく・スパゲティの茹で汁を加えて炒めます。
5.4.に、3.と1.を加え混ぜ合わせ、塩とブラックペッパーで味を調えれば出来上がり!
★おろしにんにくは、チューブでもOK!にんにくは、みじん切りでもスライスでもOK!
★シャキシャキ感も美味しさの重要ポイントなので、豆苗を加熱し過ぎないこと!
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野菜の中でも群を抜くバランス!女性にうれしい栄養素が豊富で、若々しさを保つ効果が期待されている“豆苗”が、皆さまの食卓でブームになりますように…

オマケのレシピをご紹介~♪
一人暮らしの方、超~面倒くさがりな方、料理が嫌いな方…それでも「たまには野菜も食わにゃ~イカンよな…」と心の片隅でいつも思っているあなたのために“豆苗”レシピをご紹介いたします。
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▼豆苗カップ麺
カップ麺を作る時に、生の豆苗を入れるだけ!!
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▽材料
豆苗
カップ麺
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1.豆苗を収穫!
2.カップ麺の上に1.を入れ、いつものように熱湯をかけてフタをして3分間待つ!
3.付属のスープを入れてかき混ぜれば出来上がり♪
★3分以下の短い時間で食べるタイプのカップ麺はちょっとムリ~
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豆苗は、多く入れた方が、麺と豆苗が絡んでより美味しくなるので、「そんなに入れて大丈夫?」と思うぐらい入れてください!熱湯をかけるとしんなりして想像以上にボリュームダウンします。思いきって1パックまるごと投入してみましょう~♪

それでは、最後に…

“豆苗”ならではの、うれし・たのし・醍醐味!再収穫の楽しさを体験しましょう!
豆苗は、カットした「豆と根」の部分を捨てずに容器に入れて水栽培すると再生栽培することができます。
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▼【豆苗】再生栽培するには…
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▽再生栽培①:カットする位置
豆苗の再生栽培を行う時は、長く茎を残すように根元の小さな芽の上辺り(豆の3cm程上を目安)にカットするのが良いでしょう。1週間から10日程すれば、再収穫ができて“1度の購入で2度美味しい”豆苗が食べられます♪

▽再生栽培②:再収穫のコツ
豆苗の豆と根がかぶるくらいに水を張ります。

[ポイント1]
1日1回(夏場は2回)水を替えましょう!
[ポイント2]
風通しのよい明るい所に置きましょう!

ポイントをしっかり守ると育ちがよくなります。条件がよければ1回ではなく、2回楽しめることも~♪
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家の中でも“目には青葉”~♪楽しんでみませんか?水を替えてあげるだけでグングン成長する“豆苗”は、毎日の生活に活力と癒しを与えてくれます!1度目の購入時はスパっとカットできるのに、2度目の収穫時にはちょっと躊躇してしまうかも…ちょっと世話しただけなのに、愛情湧いちゃったりするんですよ(笑)。


桜が散って後芽が吹く若葉の季節!ピンクの世界から、グリーンの世界へ。
食卓にも生命力あふれる若芽を…
一人暮らしの方、料理が苦手な方、面倒くさがりのあなたにオススメの手間要らずの“豆苗”!
瑞々しく溢れる生命力をおいしくいただいて、元気に過ごしましょう!