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グルメ&レシピ

大寒波がやってきて、今まで雪とは無縁の地域に雪だるまマークがついたり、ドカ雪が降った翌日がポカポカ日和だったり、ムチャクチャなお天気が続いています。皆さん、風邪などお召しになっておられませんか?インフルエンザも猛威をふるって、全盛期を迎えているようです。今はオシャレよりも(!?)、天候や気温に適応した臨機応変な服装を心がけ、体調を崩さないようにこの異常気候を元気に乗り越えましょう!
寒いからといっぱい着込んでも、動きにくかったり肩がこったり…。寒くて体がこわばって、無意識に全身に力が入ってしまって、頭が痛くなったりしていませんか?寒いからといって、じっとしていては逆効果です。適度に動くことで、血流が良くなって体もポカポカしてきます。今は、あったかい下着系が随分開発されていますので、薄手なのに毛糸のセーターを着るより数倍も暖かさを保ってくれるものがたくさんあります。それらを駆使して、できるだけ動きやすい状態にして、しっかり“動いて”いきましょうね~♪

外から暖めるのも大切ですが、中から温めるのも身体には大切です。寒い日には温かいものを食べて、お腹の中からしっかりとホッコリしましょう。湯気の向こうには、幸せな笑顔が…心の中もポッカポカです♪
「寒い夜だから~♪」と、ついつい口ずさんでしまうこの季節には、“おでん”がピッタリ!体も心もポカポカにしてくれます。“おでん”は日本独自の食文化!和食の煮物料理の一種でもあり、鍋料理にも分類されます。

寒い夜だから“おでん”にしよう~♪ということで、今月は“おでん”をご紹介したいと思います。冬本番の季節、おでんは本当に心身ともに温まります!日本には、ご当地おでんをはじめ様々なおでんがありますが、やっぱり“うちのおでん”が最高~だと思いませんか?最高な方は「うちのおでんにその具材は入ってないなぁ~」という変り種具材にぜひ挑戦して、マンネリ化を打破してみてください。最高でない方は、下ごしらえの方法やおでん作りのポイントや流れを確認して、「うちのおでんは最高や~」となるよう、ぜひとも改善を試みてください。

そもそもおでんは、長時間煮込めば美味しくなると思われていませんか?それが“美味しいおでん”を妨げている一番の要因です。かく言う私も、そう思っておりました…とにかくお鍋に具材をぶち込んで、コトコト煮込めば旨くなる…そこが間違いであることが、今回判明いたしました!


ということで、まずは“美味しいおでん”への第一歩!
まずは、「おでん作りのポイント」を確認していきましょう。
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▼おでん作りのポイント
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下ごしらえを十分に!
→味の染みにくい具材には、隠し包丁を入れます。
→大根は下煮しておきます。
下煮しておかないと、なかなか軟らかくならず、おでんの煮汁が大根臭くなってしまいます。
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大きなお鍋を選びましょう。
→おでんの煮汁はたっぷり&ゆったりと~♪
口が広くて、底が平らなものが理想的です。具材を重ねずに入れることができるので、味の染み具合が均一になり、煮崩れを防ぎます。家庭用として最適なのは、土鍋!火から下ろして食卓に出しても冷めにくく、風情もありますし~。おでんの煮汁が煮詰まった時は、味をみながらお湯か出汁を足しましょう。
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煮えにくい、味の染みにくい具材から順番に!
→おでんは具材を入れる順番がとても大切です。
→時間に余裕のある場合は、練り製品を入れる前までおでんを作り、いったん火を止めて冷まします。冷めていく時に味が染み込みます!食べる直前に、再び温めなおしてから練り製品等を入れると、一層美味に~♪
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材料を入れたら弱火で!沸騰させると、煮汁が濁ります。
→鍋にフタをして煮込む時には、必ずフタをずらしましょう。しっかりフタをすると沸騰しやすくなるので、失敗する原因になります。また、練り製品を入れたら、お鍋のフタは絶対しない!
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煮過ぎは厳禁!
→長時間煮込めば美味しくなるというのは間違いです。おでんには、煮込んで美味しくなるものと、そうでないものが混在しているからです。煮込んで美味しい具材は、大根・牛スジ・玉子・ちくわぶ・昆布・こんにゃく等です。練り製品(さつま揚げ・つみれ等)は、煮過ぎると具材の美味しさが煮汁に溶け出してしまいます。練り製品も長く煮込んだ方が味が染みこむのでは…と思いがちですが、火を通し過ぎると旨味が外に逃げてしまうので、練り製品そのものの味が薄くなってしまいます。
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続いて、超重要!「おでん作りの流れ」でポイントを復習していきましょう。
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▼おでん作りの流れ
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①具材の下ごしらえ
②お出汁を作り、味付けして煮汁を作る
③おでんのお鍋に煮汁を入れて、何も具を入れない状態で沸騰直前まで出汁を温めたら、弱火にします。
④固いもの・味の染みにくいもの(大根・にんじん・こんにゃく・ゆで玉子・厚揚げなど)を入れ、30~40分程弱火で沸騰させずに煮ます。
(沸騰させると煮汁が濁ります。煮る…というより、温めるような気持ちで♪)
⑤余り柔らかくしたくないけれど、味を染み込ませたいもの(じゃがいも・タコ・巾着餅など)を入れ、さっと煮て火を止めます。

練り製品を入れる前の段階まで作ったら、火を止めて冷ます
※ 半日(最低でも1時間程)おいておきます。

④食べる直前15~20分程前に練り製品(さつま揚げ・つみれなど)を入れて、温めます。
(煮汁にダシが溶け込むのと、練り製品自体に旨味が残る程よい時間が15~20分です。はんぺんを入れる場合は、食べる直前に!はんぺんは特に味が逃げやすいので、さっと煮汁をかけるだけで完成します。)
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美味しいおでん作りのポイントと流れを知ったからには、絶対にこれから作る私のおでんは、“美味しいおでん”に違いない!私のおでんがイマイチだった理由がこれで明らかに…(随分と間違いだらけデシタ)。

美味しいおでん作りのポイントと流れをしっかりと押さえたところで、次に具材についてご紹介していきましょう。
おでんは毎回同じ組み合わせで作ってしまいがちなので、今まで試したことのない具材をひとつプラスして新しい味に挑戦してみてはいかがでしょうか?出汁でコトコト煮込むおでんは、様々な具材を入れて、その味を楽しむことができる日本独自の食文化です。家庭で作る時は、6~7種類の具材を入れるのが一般的だといわれていますが、「毎回同じ具材じゃ~なんだかなぁ…」「また、おでん?なんて言われたくないし…」かといって、いざ作るとなると何を入れるか悩んじゃいますよね。


今回は、おでんに入れる定番具材の下ごしらえから、変り種の具材などをご紹介します♪変り種といっても、地域限定の特産品などお取り寄せしなければ手に入らないような具材ではなく、一般のスーパーで入手可能なものばかりなので、手軽に挑戦できます。
それぞれの具材が“おでん”として合わさることで、どのような味に変化するのか…
ぜひ、いろいろな組み合わせをお楽しみください!

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▽大根
おでんの具といえば真っ先に思い描く大定番!
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1.2~3cm程の輪切りにし、厚めに皮をむいて、面取りします。
2.十文字に隠し包丁を入れて、お水から茹でます。
3.2.が沸騰したら中火にして、20~30分程煮ます。
4.水に放ってしばらく置いたら、下ごしらえ完了!
★竹串で刺してみて、すっと通れば茹で上がり!
★水に放ってしばらく置くことで、大根の臭みが抜けます。
☆厚めにむいた皮は、千切りにして“きんぴら”に~♪
☆面取りした端っこは、“浅漬け”に~♪

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▽こんにゃく
目立たぬ具材なのに、おでんに入れると主役級の存在感!
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1.片面に隠し包丁を入れます。
2.適当な大きさにカットします。
3.手で塩もみした後10分程置きます。
4.お湯でさっと茹でれば、下ごしらえ完了!
★斜めに隠し包丁を入れておくと味の染み込みが早くなり、食べやすくなります♪
★塩もみしてお湯でさっと茹でると、臭みやアクを取り除くことができます!
☆しらたきや、糸こんにゃくでもOK!

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▽じゃがいも
煮物の定番は、おでんとの相性も抜群!
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1.洗って、まるまま茹でます。
2.芯まで柔らかくなったら取り出して、皮をむけば下ごしらえ完了!
★じゃがいもは、茹でるより蒸した方が崩れにくいようです。
★踊らないように弱火でじっくりと煮込むと、崩れずに仕上がります!
☆メイクイーンは味が染み込みにくいですが、煮崩れしにくいのでおでんにはオススメです。
☆男爵は崩れやすいですが、芯まで味が染み込みます…お好みで選択してください。

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▽にんじん
色味のないおでんの具材たち…にんじんを入れるとお鍋がパッと華やかに!
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1.適当な大きさにカットして下茹ですれば、下ごしらえ完了!
★彩りだけでなく、栄養バランスも高まります!
★じっくりと煮込まないと味がしみこまないので、大根と同じ一番のタイミングで入れましょう。

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▽里芋
ねっとりとした里芋は冷めにくいので、寒い時期にはオススメの具材です!
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1.皮をむいて塩もみして、ぬめりを洗い流します。
2.3分程下茹でれば、下ごしらえ完了!
★冷凍の里芋なら、そのまま入れてOK!

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▽トマト
おでんにトマト!?一度入れたらやみつきになってしまう、絶品の組み合わせです♪
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1.湯むきして、下ごしらえ完了!
★弱火で10~15分程煮込めば、程よい仕上がりに~♪
★煮込み過ぎると煮崩れて、出汁がトマト味になってしまうのでご注意ください!
☆煮汁にトマトの味が混ざるのが嫌な場合は、別鍋でさっと茹でた後、おでんの出汁をかけながら食べましょう♪
☆プチトマトを使う場合は、竹串に刺しておくと行方不明にならず(笑)、見栄えもよく、食べやすい!

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▽玉ねぎ
丸ごと玉ねぎ投入!とろとろになった玉ねぎは美味~♪出汁に甘みを出してくれます。
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1.皮をむいて先っぽと根を切り落としたら、下ごしらえ完了!
★そのままでも絶品ですが、根のところをくりぬいてひき肉などを詰めて煮込んでも美味しいです♪

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▽カリフラワー
冬野菜をたっぷり入れるのも美味しい~♪
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1.小分けにして下茹ですれば、下ごしらえ完了!
★定番の大根が苦手な方にオススメ!野菜もいっぱい食べましょう~♪

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▽銀杏
嫌いな人以外は(!?)好き♪高級で上品なおでんを演出!
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1.銀杏の殻を割ります。
2.かぶるぐらいのお湯を沸かし、薄皮がついたままの銀杏を入れます。
3.透明感が出てきたら、水の入ったボウルに移し、ザルにあげます。
4.串に刺して、下ごしらえ完了!
★茹でる時に、穴杓子の底などで転がしながらゆがくと、自然に薄皮がむけていきます♪
★フリーザーバッグに入れて、冷凍保存もOK!

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▽昆布
具材でありながらダシも出す!食べても旨い~♪
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1.戻した昆布を長いままで、適当な幅にカットします。
2.適当な間隔を空けて、結び目を作っていきます。
3.結び目1つずつにカットすれば、下ごしらえ完了!
★身が薄い昆布なら重ねて結びましょう。
☆幅も長さもカットしてから一つひとつ結ぶのは大変なので、一気に結んでからカットします♪

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▽しいたけ
お鍋の定番なのに、おでんの具材としては少々認知度低し…
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1.石づきを切り落として、下ごしらえ完了!
★キノコから出る旨味が出汁に溶け込み、上品な味に仕上がります♪
☆しいたけに限らず、エノキ・しめじ・エリンギ・マイタケなど、キノコ類全般OK!
☆しめじ・マイタケは小房に分けてし、エリンギは傘の部分に十字の切り込みを入れ、串に刺して煮込みましょう。

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▽玉子
おでんファンなら欠かせない具材!
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1.水から茹でます。
2.茹であがったら、殻をむきます。
3.水に浸けてしばらく置いたら、下ごしらえ完了!
★水に放ってしばらく置くことで、硫黄臭さが抜けます。
☆固めの場合は12分、半熟の場合は6分程茹でましょう…固ゆでが定番ですが、お好みでどうぞ~♪

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▽タコ
柔らかいのにプリプリ♪出汁の染み込んだタコは絶品!
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1.食べやすい大きさにカットします。
2.1分程下茹ですれば、下ごしらえ完了!
★火にかけるとタコの赤い色が煮汁に出てくるので、下茹でして色移りを防ぎます。
☆串に刺してじっくり煮込めば、屋台や居酒屋さん風~♪

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▽牛スジ
おでんのグレードがアップする具材!コラーゲンもたっぷりプリプリ~♪
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1.水から一度火にかけて茹でこぼします。
2.洗って再度、水から1時間半程茹でます。
3.食べやすい大きさにカットして串に刺せば、下ごしらえ完了!
★下茹でしたお湯には、牛のダシが溶け込んでいるので、アクや脂を取り除いて出汁と混ぜるのがオススメ!
★おでんの煮汁を取り分けて、コトコトと柔らかくなるまで別で煮ておくとより美味しく仕上がります♪
☆串に刺す際には、少し硬めの腱やスジを最後に刺しておくと、串から落ちにくくなります。

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▽鶏手羽
おでんの出汁に抜群のダシがプラス~♪サッパリおでんより、コックリ(!?)おでんが好きな方にオススメ!
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1.下茹ですれば、下ごしらえ完了!
★脂がとても多いので、下茹でしておきましょう。
★下茹でした茹で汁は、アクと脂を取り除いて出汁に混ぜるのがオススメ!
☆鶏もも肉や胸肉も合いますが、長時間煮込んでもパサつかず、さらにダシが出るので手羽肉がオススメ♪
☆骨からいいダシがでるので、骨付きの鶏肉なら手羽でなくてもOK!

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▽焼きちくわ
おでんに入れる練り物の中で、一番の定番!
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1.食べやすい大きさにカットして、下ごしらえ完了!
★おでんに入れるちくわは、なるべく大きくて厚みのあるものがオススメ♪
☆ちくわそのものの味が逃げ出さないように、仕上がりの15分程前に入れるのがベスト!

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▽はんぺん
はんぺんを使った料理と言えば、一番はおでん!
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☆ふわふわのはんぺんは、味が逃げやすく形も崩れやすいので、食べる直前にさっとつゆをかける程度でOK!

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▽がんもどき
豆腐をベースに野菜などを加えて作られているので、とってもヘルシー♪
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1.熱湯をかけて油抜きをすれば、下ごしらえ完了!
★面倒な場合には、キッチンペーパーで挟んで押さえるようにして、余分な油を拭き取りましょう。

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▽餅巾着
餅入り巾着は、ボリューミーな具材♪味のしゅんだ油揚げの中からお餅がトロ~リ…
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1.油揚げに熱湯をかけて油抜きします。
2.半分にカットして、袋状にします。
3.適当な大きさにカットしたお餅を、中に詰め込みます。
4.巾着の口をかんぴょうでくくれば、下ごしらえ完了!
★かんぴょうがない場合は爪楊枝で止めてもOKですが、食べる際にご注意ください!
☆お餅は大きなまま入れるより、カットして入れた方が早くトロ~リ♪に仕上がります。

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▽チキンラーメン巾着
巾着の中のチキンラーメンから絶妙なダシが~♪パクっと食べて意外な中身にビックリ!
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1.油揚げに熱湯をかけて油抜きします。
2.半分にカットして、袋状にします。
3.チキンラーメンを適当に砕いて、中に詰め込みます。
4.巾着の口をかんぴょうでくくれば、下ごしらえ完了!
★チキンラーメンはそのままの状態で(調理せずに)巾着の中に仕込みます♪
★煮ると中身が膨張するので、パンパンにならない程度に詰めましょう。
☆チキンラーメンからダシが出るので、おでんの出汁は薄めに仕上げてください。

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▽うどん巾着
おでんのシメにうどんを投入!でも、これならシメを待たずに、おうどん楽しめます♪
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1.油揚げに熱湯をかけて油抜きします。
2.半分にカットして、袋状にします。
3.軽く湯がいたうどんを、中に詰め込みます。
4.巾着の口をかんぴょうでくくれば、下ごしらえ完了!
★かんぴょうがない場合は爪楊枝で止めてもOKですが、食べる際にご注意ください!
☆コシのあるおうどんより、コシのない(笑)おうどんを入れる方がオススメですが…お好みでどうぞ。

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▽ちくわぶ
ちくわの形をした、もちもち食感の旨いヤツ!
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1.食べやすい大きさにカットします。
2.熱湯で下茹ですれば、下ごしらえ完了!
★表面はドロドロなのに、中が粉っぽいのは味が染み込んでない状態です。
★下茹ですると、ちくわぶに気泡が入るので、味が染み込みやすくなります♪
☆ちくわぶがプクッと膨らんできたら下茹で完了です!

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▽さつま揚げ
魚のすり身を油で揚げたさつま揚げは、おでんの定番!
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1.熱湯をかけて油抜きをすれば、下ごしらえ完了!
★気にならなければ、油抜きしなくてもOKです。

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▽ごぼう巻き
さつま揚げの進化系!?西日本では“ごぼ天”って呼ばれてます~♪
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1.熱湯をかけて油抜きをすれば、下ごしらえ完了!
★ごぼう以外にも様々な具材と合わせて作られているので、練り物はいろいろ選んでみてください♪

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▽ウインナー
コンビニおでんで認知度上昇♪お出汁にコクが欲しい時にポイッと放り込めば旨味即アップ!
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1.大きい場合は、適当にカットして下ごしらえ完了!
★ウィンナーからお肉のダシが出るので、出汁の旨味もアップします!
☆出汁に旨味を大量に流出させたい場合には、表面に切り込みを入れて~♪
☆旨味を流失したくない場合には、カットしなくてもいい適度な大きさのウインナーを使いましょう!

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▽ロールキャベツ
あっさり和風のロールキャベツが楽しめます♪
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1.お好みのロールキャベツを作って、下ごしらえ完了!
★華やかさのあるので、おでんパーティー場合には超オススメな具材です♪
☆ロールキャベツは少し小ぶりの方が食べやすいし、煮込みやすいのでオススメです!

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▽シュウマイ
シュウマイの皮がワンタンのようにトロトロ~♪
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★おでんが出来上がったら、そのまま最後に投入します。
★煮込み過ぎると皮が溶けてしまいますのでご注意ください!
★油揚げの中に入れて、餅巾着ならぬシュウマイ巾着に!荷崩れ防止にもなります♪
☆餃子を入れてもOK!

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▽たこ焼き
大阪の居酒屋さんでは、おでんにたこ焼きが入ってるトコありまっせぇ~♪
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1.お好みのたこ焼きを焼いて、下ごしらえ完了!
★明石焼きと似た感覚ですが、煮崩れするので煮込み過ぎ厳禁!
★冷凍のたこ焼きを利用すれば簡単!お手軽!そのまま入れてOK~♪
☆揚げたこ焼きにすれば、煮崩れ防止に。

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▽卵焼き
定番のゆで玉子とは違った、ジュワっと染み出る美味しさが絶品!
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1.卵焼きを好きな大きさにカットすれば、下ごしらえ完了!
★崩れないように気をつけながら、15分程煮込めば完成♪
☆卵焼きは、おうちで作ってもOKだし、市販のダシ巻き卵でもOK!

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▽アボカド
テレビでも紹介されて衝撃が走ったおでんの具!濃厚な豆腐のような食感が味わえます♪
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1.皮をきれいに洗います。
2.半分にカットしてタネを取り除けば、下ごしらえ完了!
★皮ごと煮込む方が煮崩れしませんが、気になる場合は皮をむいて煮ても大丈夫!
★お鍋の端っこで、あまり触らないようにそっと煮てください。
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寒い時期にピッタリの“おでん”は、みんな大好き♪…たぶん(笑)。
おでんは大好きだけど、シーズン内のローテーションが早いとちょっとマンネリ化してイヤになっちゃう時もある…。
そんな時でも“おでん”をあきらめないで(笑)、いつもの定番具材にプラスワンするだけ。それだけで人気回復できちゃいます!いつもと違う具材をひとつ加えるだけで、見た目も味も、いつもと一味違う“おでん”に変身~♪
この冬は、入れたら意外!美味しい具材たちにもぜひ挑戦してみてくださいね。


おでんは和食…日本独自の食文化!
「寒い夜だから~♪」早く帰って、おうちで“おでん”を食べよう!
でも、たまには屋台のおでんもいいよね~!
プロの作った“おでん”を食べて、その美味しさの秘密を盗んじゃお~(盗めるものなのか不明だが…)
居酒屋のおでんで、一寸イッパイ♪なんてのも捨てがたい…
手軽にいつもで食べられるコンビニおでんも、うれし♪たのし♪大好き~\(-o-)/