トップページ > 2017年6月号 > グルメ&レシピ

グルメ&レシピ

6月がやってきました!今年の梅雨はどんな感じになるのでしょうか?ちょっと憂鬱な季節の到来です。
そんな“ちょっと憂鬱な雨の日”を少しでも楽しく過ごすため、新しい傘を買ってみてはいかがでしょうか?最近は、傘たてを見てみても、ビニール傘が多いような気がします。ひと昔前は、お父さんの傘、お母さんの傘、お兄ちゃんの傘、お姉ちゃんの傘、弟の傘、妹の傘、おじいちゃんの傘、おばあちゃんの傘…という感じで、それぞれ個別の決まった傘がありましたよね。電車で置き忘れてしまい、お母さんに怒られているお父さん。学校の傘たてに放置しておいて気付いたらなくなっていて、お母さんに怒られるお兄ちゃん。お気に入りの傘を誰かに持っていかれたと落ち込むお姉ちゃん。傘でチャンバラごっこをして、曲がった傘を持って帰ってお母さんに怒られる弟…そんな風景が家族の日常にありました。確かにビニール傘は便利だけれど、今年は雨の日の気分をハイ♪にするために、自分だけのお気に入りの傘を探してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私…久々におニューの傘を買いました!外側は黒っぽい無地の普通の傘なのですが、内側に青空がプリントされている傘です♪これで、雨の日も“私だけ晴天”…(!?)。気分も晴れ晴れと雨の日が過ごせそうです(笑)。ビニール傘にも、かわいいキャラクターやイラストがプリントされているものがたくさんあります。ビニール傘の便利はそのままに、ちょっと他の人と差をつけて、個性をアピールしてみるのもいいですよ~。傘をネタに会話がはずんだりして、雨の日も楽しく過ごせそうな予感♪皆さんもぜひ“自分だけの傘”~ご検討ください!

5月は「まだまだ暑くならないのかねぇ…」と思いきや、「真夏日がやってきた~!」と思った矢先に、「今日はすごく寒くない?」という日が不定期に訪れて、体調を崩す人が続出しておりました。冬場に風邪を召される方は多いけれど、5月に鼻タレ状態になって「花粉症?」って思っていたら風邪だった…というケースが多々発生しておりました。これから日本は“梅雨”の季節になり、更に体調管理に気をつけないといけません…ということで、日本の伝統食!スーパーフードを毎日摂取することによって、体調を整えていきましょう。

日本の伝統食!スーパーフードといえば…そうです。“納豆”です♪
とかく関西人は“納豆”が嫌いだとか、食べたことがないだとか言われがちですが、そんなことはないと思います。関東の人でも“納豆”がダメな人もいるのと同じような感じで、関西人にも“納豆”がダメな人がいる…という感じでしょうか。私は生粋の関西人(笑)ですが、私が物心ついた頃から、既に食卓には“納豆”がお目見えしておりました。既に納豆は全国流通していて、スーパーに行くと(今ほど豊富ではありませんが)数種類の“納豆”が売っていて、冷蔵庫や食卓には当たり前のように納豆のある生活だったので、とびきりの大好物とまではいきませんが、納豆は毎日でも食べられます。健康に良さそうな感じ(!?)の食べ物ですが、当時はそんな知識もなくて、どっちかというと“便利な食べ物”という感じでした。いつも冷蔵庫に常備してあって、何か作るのが面倒な時も、何もおかずがなくても、“納豆”があればご飯が食べられる!

“納豆”は、日本の伝統的な食材です。長いこと絶えることなく食されている食材というこは、体に悪いわけがない!ネバネバとした見た目や匂いから、大きく好みが分かれてしまう食べ物でありながらも、ずっと日本人に親しまれて現在に至っているということは、体に良いことがいっぱいあるということですよ!

皆さんもご存知の通り、“納豆”は大豆でできている…というか、大豆です!大豆は昔から“畑の肉”と言われるように、たんぱく質が豊富で、そのたんぱく質は良質♪しかも、脂質・食物繊維・ビタミン・ミネラルなども豊富に含まれており、大豆の栄養価は超高く、バランスの良い食材としても有名です。そんな大豆を原料としている“納豆”は、他の大豆食品…豆乳・豆腐・おからの中でも、最も優れた食品といっても過言ではないのです!
豆乳は、大豆を水に浸けてすり潰した後に加熱して濾した液体です。おからは、豆乳を濾した後に残った搾りかすです。豆腐は、豆乳にニガリを加えて固めたものです。つまり、豆乳・豆腐・おからは大豆食品といっても、大豆の成分が偏ってしまっているのです。しかし“納豆”は、大豆を水に浸けて茹でた後に発酵したもの!大豆の成分を損なうことなく“まるまま”大豆なのです。さらに、発酵という過程を経ることによって、大豆に新たな効果をプラスしているのです!だから“納豆”は、他の大豆食品の中でも最も優れた食品であり、スーパーフードといわれる所以でもあるわけです。

■納豆の健康に対する効果は…
----------------------------
▽高血圧予防
納豆だけに含まれるナットウキナーゼに、血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれる効果あり
→血液がサラサラになると高血圧を抑制することが可能
----------------------------
▽コレステロール低下
血液がサラサラになることによるコレステロールの低下
→悪玉コレステロールの減少にも効果的
----------------------------
▽便秘改善
豊富に含まれる食物繊維が腸内で膨らむことによる腸の刺激で、排便を促進
腸内の善玉菌を増加させ、腸内環境を改善
整腸効果アップ・腸内フローラの改善!
----------------------------
▽脳の活性化
納豆に含まれる物質が、脳の神経伝達物質に変化
(集中力アップ・記憶力向上・ボケ防止…など)
----------------------------
▽女性ホルモン低下関わる症状の予防
納豆の大豆イソブラボンが女性ホルモンに似た作用をするため、女性ホルモン低下に関わる症状を予防
(骨粗しょう症・乳がん・更年期障害・動脈硬化・不眠・肩こり…など)
----------------------------
▽精神の安定
大豆に含まれるカルシウムがイライラを解消
骨や歯を丈夫にしてくれる効果もあり
----------------------------
▽疲労回復
納豆に含まれるビタミンB群が、目や身体の疲労回復に効果的
----------------------------

■納豆の美容効果は…
----------------------------
▽アンチエイジング
血液サラサラ効果により血管をキレイに保持
納豆にふくまれる豊富なビタミン類に、抗酸化作用あり
→細胞が酸化されるのを防止
発酵によってアンチエイジング効果が、更に期待!
納豆に含まれるポリアミンが新陳代謝を高め、老化防止
----------------------------
▽美肌・美髪
納豆に含まれるビタミン類に皮膚の保護や、美肌効果あり
納豆に含まれるレシチンにが毒素を排出し、ニキビやシミなどの肌トラブルを解消
保水力が高いポリグルタミン酸やアスパラギン酸により、肌や髪の乾燥を防止し、潤いを保つ効果あり
----------------------------

■納豆のダイエット効果は…
----------------------------
▽食欲低減
食物繊維が水を含んで腸内で膨らむことで、食欲抑制効果あり
腸内で栄養を吸収する絨毛を収縮させる成分あり
→栄養の吸収速度が遅くなり、腹持ちが良くなる
----------------------------
▽脂肪の吸収を抑制
納豆に含まれる大豆サポニンにより、腸内の絨毛が収縮
→脂肪の吸収を抑制
食物繊維の効果で、血糖値の上昇を緩和
→脂肪の生成を抑制
----------------------------
▽基礎代謝アップ
大豆ペプチドの摂取により、基礎代謝が回復
→食後の消費エネルギーも上昇する効果あり
納豆に含まれるたんぱく質が、基礎代謝を高め筋肉生成をサポート!
----------------------------
※納豆を食べたからといって、痩せるわけではありません!

栄養価も高く、様々な効果が期待でき、アンチエイジングにぴったりの“納豆”も、たまに食べるだけではその効果は期待できないようです。納豆は、生活習慣病の予防や、骨の健康維持・美容効果だけでなく、精神を安定させて心のバランスも整えてくれる効果も期待できるスーパーフード!毎日摂取して、その効果の恩恵にあやかりたいものです。
でも、身体にも精神にも良いとわかっていても、毎日同じものを食べ続けるのではどうしても飽きてしまいます。また、手軽にできるアレンジじゃないと、時間と手間が毎日の負担になって嫌になってしまいます。
今回は、毎日続けられる超簡単アレンジ納豆レシピをいくつかご紹介したいと思います。

===================================
▼夏野菜オクラ&納豆
これからがオクラと納豆のねばねばコンビは、お腹の調子を整え、腸内をキレイにしてくれます!
---------
▽材料
納豆
オクラ
白だし
生姜
カツオ節
---------
1.オクラは塩を振りかけて擦り合わせて、表面のうぶ毛を落とします。
2.1.を熱湯でサッと茹でて水気を切り、5mm程の小口切りにします。
3.ボウルに1.と白だし、納豆、生姜を加えて、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
4.器に盛り付けて、カツオ節をかければ出来上がり!
★生姜は、すりおろしでもみじん切りでもお好みで!夏場は、爽やかに“千切り生姜”がオススメ~♪
★冷奴やご飯にかける場合は、白だしを多めにすると食べやすいです。
===================================
▼夏野菜オクラ+トマト&納豆
夏が旬のトマトには、栄養がいっぱい♪オクラとトマトと納豆で、脂肪燃焼&美肌効果!
---------
▽材料
納豆
トマト
オクラ
ごま油
醤油

---------
1.オクラは塩を振りかけて擦り合わせて、表面のうぶ毛を落とします。
2.1.を熱湯でサッと茹でて水気を切り、5mm程の小口切りにします。
3.トマトは食べやすい大きさにカットします。
4.2.と納豆に、ごま油・醤油・お塩を加えて、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
5.4.に3.を加えて、ざっくり和えれば出来上がり!
★トマトは、プチトマトでもOK!半分にカットしてくださいね♪
★調味料の分量はお好みで♪醤油をめんつゆに代えても美味しいです。
★玉ねぎのみじん切りをを加えて、サッパリと~♪
===================================
▼温泉玉子&納豆
納豆に生卵は定番だけれど、生卵はちょっと苦手…という方にオススメ~♪
---------
▽材料
納豆
温泉玉子
めんつゆ
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.に温泉玉子を加え、めんつゆを入れてざっくり混ぜれば出来上がり!
★納豆は、付属のタレやカラシを混ぜ合わせてもOK!
★めんつゆは、味をみながらお好みの量で~♪
★白ゴマをふりかければ、さらに旨し!
===================================
▼キムチ&納豆
韓国と日本の伝統食のコラボ!発酵食品同士の出会いは、腸内をWパワーでキレイキレイ~♪
---------
▽材料
納豆
キムチ
ごま油
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.にキムチを加えて混ぜ合わせ、器に盛り付けます。
3.2.に、ごま油を回しかければ出来上がり!
★キムチは食べやすい大きさにカットした方が混ぜ合わせやすいです。
★刻み青ねぎを上の添えると、彩りもキレイキレイ~♪
===================================
▼胡瓜&納豆
さっぱり味でシャキシャキ食感の胡瓜♪ネバネバ納豆も爽やかに!
---------
▽材料
納豆
胡瓜
ポン酢
醤油
---------
1.胡瓜を7mm程のサイコロにカットします。
2.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
3.2.にポン酢をかけてさらに混ぜ、1.を加えて和えます。
4.お好みで、醤油をたらして出来上がり!
★胡瓜は、納豆1粒の大きさに揃えますが、シャキシャキ食感を楽しみたい場合は、大きめのサイコロ切りに!
★胡瓜を輪切りや千切りにして塩もみし、水気を絞って加えると、また食感が変わります♪
★ポン酢がない場合は、付属のタレでもOK~♪ごま油をプラスすると、中華風~
===================================
▼塩麹&納豆
ここにも登場!魔法の調味料“塩麹”…プラスするだけで、いつもの納豆がググッと旨味UP♪
---------
▽材料
納豆
塩麹
醤油
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.に塩麹を混ぜ合わせて、お好みで醤油を加えて出来上がり!
★塩麹と醤油は、味をみながらお好みの分量で~♪
★お好みで大葉を入れると、味がキリッとしまります!
★白ゴマをふりかければ、さらに旨し!
===================================
▼たくあん&納豆
食感も味も楽しめる一品!ネバネバ納豆に、ポリポリたくあん~♪
---------
▽材料
納豆
たくあん
生姜
---------
1.たくあんを細かくカットします。
2.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
3.付属のタレと、すりおろし生姜を混ぜれば出来上がり!
★たくあんはお好みですが、甘めのたくあんの方がオススメです♪
★たくあんの代わりに、つぼ漬でも旨し!
===================================
▼玉ねぎ&納豆
玉ねぎと納豆で、血液サラサラW効果!
---------
▽材料
納豆
めんつゆ
玉ねぎ
白ごま
---------
1.玉ねぎを粗みじん切りにして、電子レンジで10秒程チンします。
2.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
3.2.にめんつゆを加えて、更に混ぜ合わせます。
4.3.に、1.と白ごまを加えて絡めれば出来上がり!
★お好みで辛子をプラス♪
★白ごまをすり胡麻に代えると、更に味にコクがプラスされます!
===================================
▼ツナ&納豆
超簡単!おつまみにもなる一品。チャッチャっと作れて、美味しいの~♪
---------
▽材料
納豆
ツナ缶
温泉玉子
めんつゆ
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.に付属のタレを入れて、更に混ぜ合わせます。
3.ツナ缶の水分を軽くきり、めんつゆと一緒に2.に加え絡めます。
4.3.を器に盛り付け、温泉玉子をのせれば出来上がり!
★カツオ節を混ぜ合わせると、更に旨味UP!
★お好みで、刻んだ大葉・焼のりをトッピングすれば、彩りもキレイ~♪
===================================
▼豆腐&納豆
このままでも美味しいおかずの一品ですが、ご飯にのせて丼に♪パスタに混ぜるのもオススメ~♪
---------
▽材料
納豆
豆腐
刻みねぎ
めんつゆ
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.に付属のタレを入れて、更に混ぜ合わせます。
3.豆腐を器に入れて、崩し気味にして、2.と刻みねぎをトッピング!
4.めんつゆを加え、全部を混ぜ合わせてお召し上がりください。
★どんぶりやパスタにする場合は、めんつゆで味を調整してください。
★お好みでキムチを加えても美味しい~♪
★タレなしにすれば、離乳食にもオススメ!
===================================
▼紅生姜&納豆
紅生姜の酸味と生姜の香りが食欲をそそる!意外なコンビ♪
---------
▽材料
納豆
紅生姜
刻みねぎ
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.に付属のタレを入れて、更に混ぜ合わせます。
3.2.に、紅生姜と刻みねぎを加えて混ぜれば出来上がり!
★お好みで辛子を入れても大丈夫♪
★紅生姜に、塩昆布をプラスすれば旨味増強!ごはんがススむ~
===================================
▼柚子胡椒&納豆
材料全部混ぜ~♪ごはんにかけてワシワシと召し上がれ!
---------
▽材料
納豆
柚子胡椒
---------
1.納豆を、粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
2.1.に付属のタレと柚子胡椒を入れて、更に混ぜ合わせれば出来上がり!
★柚子胡椒の量はお好みですが、納豆1パックに小さじ半分弱程度からお試しください。
★柚子胡椒に、醤油をマヨネーズをプラスすればマイルド風味に~♪
===================================
納豆だけに、基本は全材料を混ぜ混ぜするだけで出来上がり!簡単すぎて、もはや料理と言えるのかどうか…(笑)。アレンジとしては、油揚げを半分にカットして袋状にした中に、これらの具材を詰めて爪楊枝で口を止め、フライパンで両面をこんがり焼きます。全ての具材は、火を通す必要がないので、油揚げがこんがりすれば大丈夫。食べやすい大きさにカットして器に盛り付け、刻みねぎや大葉をトッピングすれば、ちょっとボリューミーな一品に変身します。パリパリとした油揚げの食感がうれしい♪ぜひぜひ、熱いうちに召し上がってください!

せっかく納豆を食べるのであれば、効果が半減してしまう食べ方は避けたいものです。納豆を食べる際に、気をつけたい注意事項や、効果的な食べ方についてご紹介したいと思います。
----------------------------
●納豆を買ってきたら、その日にすぐに食べず2~3日程冷蔵庫で寝かしてから食べましょう。
→冷蔵庫で寝かすことにより発酵が進み、納豆菌やナットウキナーゼ、ビタミンKなどの有効成分の量が増えるそうです。
----------------------------
●食べる直前に冷蔵庫から出すのではなく、20分程前に冷蔵庫から出して常温になってから食べましょう。
→納豆を常温に置くと、更に発酵が進みます。発酵が進むことで、ビタミンKが増殖して柔らかくなって、粘りも増えて味も美味しくなります。また、納豆のトッピングとして大道の卵…定番には定番の理由があって、卵の黄身のたんぱく質が納豆菌の繁殖を促進させるのだそうです。
----------------------------
●タレやカラシを入れずに、まずは混ぜる!食べる前に、50回以上混ぜる!
→納豆は、まず何も加えず“納豆だけ”で混ぜましょう。納豆だけで混ぜることで、より納豆菌が増えやすくなるそうです。“よ~く混ぜる”ことによっても納豆菌は増えるそうです。
----------------------------
●身体にも精神にも良いものだからといって、食べすぎは逆効果!1日に1~2パックまでにしましょう。
→身体の大きさや年齢等によっても左右されますが、基本的には1日1パック!それ以上食べると過剰摂取になって、逆効果になってしまいます。添付のタレも塩分過多になりやすいので、ご注意ください。
----------------------------
●できるだけ加熱せずに食べましょう。
納豆菌は、70度の熱で死滅するといわれています。できるだけ加熱せずに食べましょう。また、熱々のご飯に納豆を乗っけて混ぜて食べるより、別々に食べる方がオススメです。
----------------------------
●栄養効果が高い食材と組み合わせて摂取すると、より効果的です。
☆お腹の調子を整えたい … 納豆+キムチ ・ 納豆+オクラ
☆便秘解消効果を高めたい … 納豆+オリーブオイル ・ 納豆+アマニ油(年配の方にオススメ)
☆疲労回復 … 納豆+ネギ ・ 納豆+梅干 ・ 納豆+生姜
☆抜け毛防止 … 納豆+唐辛子
☆白髪が気になる … 納豆+黒すりごま+オリーブオイル
☆美肌作り … 納豆+アボカド ・ 納豆+マグロ
☆老化防止 … 納豆+牛乳少々(心筋梗塞にもイイ)
☆若返り(!?) …納豆+アボカド
☆血液サラサラ … 納豆+玉ねぎ
☆相乗効果 … 納豆+チーズ+玉ねぎ+ポン酢
----------------------------
※納豆が薬の働きを阻害する場合があるので、お薬を飲んでいる方は必ず医師の指示に従ってください。

納豆といえば“朝食”のイメージが強い食材ですが、腸のぜん動運動は夜に活発になるので、納豆は“夜”に食べるのがオススメ!ドロドロになりやすい睡眠中の血液も、納豆に含まれるナットウキナーゼがサラサラにしてくれるので、夜食に食べても良いらしいですが…朝じゃなくて“夜”?納豆なのに“夜” !?ちょっととまどってしまいませんか?朝食に納豆…という食生活に、今まで深い意味と信念を持っていたわけではありませんが、どんなわけがあるのでしょうか。
納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼという酵素は、寝ている時間の方が活躍するからだそうです。ナットウキナーゼという酵素は、食後10~12時間程働いてくれるそうです。寝ている間は、起きている時より血流が滞りやすい時間なので、納豆を夜に食べて寝ている間にナットウキナーゼが働いてくれることで、血流がスムーズになります。血流が滞らずにスムーズになると、肌に栄養が届くので美肌効果も期待できるというオマケつき♪
また、眠り始めてから2~3時間経つと成長ホルモンの分泌が始まるそうです。この時間帯は“お肌のゴールデンタイム”といわれる時間帯♪納豆に含まれるアルギニンには、成長ホルモンの分泌を促進させる効果があるとされているので、このゴールデンタイムにあわせるためにも、夜に納豆を食べるのが良いとされている理由です。

納豆効果をより高めるためには…「夜納豆」がオススメ!
納豆のイメージ一新!
これから納豆は、朝食ではなく“夕食の定番メニュー”に~♪

最強の効果効能!日本の伝統食スーパーフードの“納豆”を毎日食べて、皆で元気イッパイで夏を迎えましょう。