トップページ > 2016年9月号 > グルメ&レシピ

グルメ&レシピ

夏が去り、秋の気配を感じる9月です!日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝晩はすっかり涼しく過ごしやすくなり、虫の声が秋の訪れを感じさせます。

今年の夏も、例年同様に「あっ!」という間に終わってしまいました。去年の夏と違った今年の夏の一番の出来事といえば…“リオ・オリンピック”ではないでしょうか?国際オリンピック委員会が開催する世界最大の国際スポーツ競技大会…オリンピックは4年に1度開催されます。普段からスポーツに興味のない人も、オリンピックだけはチラチラっと、イロイロな競技をつまみ見たりして、思わず「ガンバレ!日本」なんてエールをおくったり…。


でも、次回のオリンピック開催地に“東京”が決定した影響もあるのでしょうか…今年はいつになく、オリンピックがとても身近に感じられる夏でした!また、ブラジルのリオでは、オリンピック開催までもう間もないというのに、地下鉄が開通していないとか、まだ試合会場工事中だとか、観覧席が設営されていないとか、柔道会場に畳が敷かれていないだとか、ハラハラドキドキの報道が開催前から放映されて、治安の悪さについての報道も連日のように耳に入ってきて…。マイナス要素の報道が多かったように思いますが、逆にそれらの報道によって、リオ・オリンピック開催へのカウントダウンがなされていて、今までオリンピックにあまり興味のなかった私でさえ、この夏は結構な時間オリンピックを観覧していたように思います。「もうすぐオリンピック開催かぁ~」って思っていても、気がつけば既にオリンピックが終わってしまっている場合が常だった私も、おかげさまで今までになくオリンピックというものを見ることができたわけで…(笑)。


ほぼオリンピックテレビ観戦が初めてだった私の感想は、本当にオリンピックって忙しい!!んですね。ビックリしました。4年に1度の世界的大イベント…というイメージを持っていたので、準備期間のことを考えると、本当に「あっ!」という間。招致活動も含めて考えれば、もう少し開催期間が長くてもいいんじゃないか?と思ったりしました。短い期間中に、様々な競技が予選から始まり準決勝、決勝へと連日進められて、選手にとってはすごく過酷なスケジュールで…でも、選手にとってオリンピックは晴れの大舞台!4年間、ただひたすらに“その日”に向けて練習して、大会に出場して、体調を整えて、メンタルを維持して。世界中のトップレベルの選手やチームが集まるオリンピックにおいて“その日”のコンディションで全てが決まってしまう…なんて、シュールな世界なんでしょう!だからこそ、オリンピックは多くのドラマと感動を生み出すのだと思いました。

また、オリンピックの放送というのは、わりと親切に競技についてルール等の説明をしてくれることを知りました。日頃スポーツに接点がない私でも、初めて見る競技も含め、興味を持って観戦することができたのは新たな発見でもありました。スポーツに関心がない理由が、「見てもルールがわからないし…」という皆さんには、スポーツ観戦入門としてオリンピック放送は結構オススメではないかと思います!

リオ・オリンピックで日本はオリンピック過去最高のメダル数を獲得し、日本選手の皆さんは本当に頑張りました!そんなオリンピックの歴史の1ページを垣間見ることができて、今年の夏は例年より盛り上がることができたように思います。選手の皆さん、様々な感動をありがとうございました!!東京オリンピックに更なる期待をふくらませつつ…日本選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

世界的なスポーツ大会…オリンピックで、“スポーツの秋”を満喫した気分!実際には、オリンピックは夏だったし…体を動かすこともなく、ただテレビで観戦してただけだし…。ま、ま、そこんとこは深くほりさげず、スルーするとして(笑)、“スポーツの秋”を満喫した後は、“食欲の秋”へと移行してまいりましょう♪だって、秋はおいしいものの旬が満載!秋の味覚が食卓に並ぶと、「四季が豊かな日本に生まれて良かった」と、しみじみ思いますよね~♪

秋から冬にかけて旬を迎えるリンゴもその中のひとつ!秋になると様々な種類のリンゴが店頭に並びます。中身に蜜が詰ったリンゴなどは、生のままでも充分に甘くて美味しい~♪
生はもちろん、焼きリンゴやリンゴジャム、アップルパイなどのスイーツに調理して、加熱によって甘みを増した“リンゴスイーツ”も魅力的ですが、実は意外におかずに取り入れて“おかずレシピ”としてリンゴを調理しても美味しいんです!これからが旬のリンゴ♪自然の優しい甘みがほっこりするリンゴレシピをご紹介したいと思います。
===================================
▼豚肉のリンゴ巻
リンゴにはお肉を柔らかくする力あり!お肉料理がリンゴの甘酸っぱい味で、爽やか&美味~♪
---------
▽材料(3人分)
豚肉の薄切り:12枚
リンゴ:1個
サラダ油:大さじ1
バター:大さじ1
ハチミツ:小さじ1~2
醤油:少々
塩:少々
コショウ:少々
---------
1.リンゴはヘタと芯を取り除き12分割のくし型にカット。
2.豚肉でリンゴを巻いて、塩・コショウします。
3.フライパンに、サラダ油を入れて2.を焼きます。
4.3.の豚肉に火が通ったら、余分な油を拭き取ります。
5.4.に、バターとハチミツを入れて、醤油を回し入れ、肉にからめて出来上がり!
★リンゴは甘くないものがオススメ!
★甘いリンゴの場合は、ハチミツの量で調整してください。
★リンゴを柔らかく仕上げたい時は、焼き時間を長めに~!
☆ハチミツの代わりに、お砂糖でもOK。
===================================
▼リンゴとクリームチーズの豚肉巻
リンゴと豚肉の相性はバッチリ♪クリームチーズをプラスするとボリューミーな美味しさに!
---------
▽材料(3人分)
豚肉の薄切り:12枚
リンゴ:1個
クリームチーズ:100g
塩コショウ:少々
片栗粉:適量
オリーブオイル:適量
にんにく:1かけ
醤油:大さじ2
バルサミコ酢:大さじ2
ハチミツ:小さじ2
---------
1.リンゴは、ヘタと芯を取り除き7mm程度の千切りにします。
2.クリームチーズは、1cm程度の千切りにします。
3.塩・コショウした豚肉に、1.と2.を巻いて、片栗粉をまぶします。
4.フライパンに、オリーブオイルと潰したにんにくを入れて火にかけ、いい香りがしたらにんにくを取り出します。
5.4.に、3.を入れて、両面がきつね色になるまで焼きます。
6.5.の余分な油を拭き取り、醤油・バルサミコ酢・ハチミツを加えます。
7.ソースが絡んだら器に盛り、煮詰めたソースをかければ出来上がり!
★リンゴとクリームチーズの割合はお好みですが、チーズ1本とリンゴ3~4本程度がオススメ♪
★チーズが溶け出ないコツは、豚肉にクリームチーズ1本を巻く際に、チーズを包み込むように1回巻いてからリンゴを加えて巻く!
☆クリームチーズの代わりに、モッツァレラチーズを使うと弾力があってあっさりとした風味に~♪
☆お好みで黒コショウをふっても美味しいです。
===================================
▼リンゴとセロリの豚ポン酢焼
リンゴとセロリでシャキシャキ爽やか♪旬のリンゴ+豚肉とポン酢で疲労回復!
---------
▽材料(3人分)
豚肉の薄切り:300g
セロリ:1本
リンゴ:1/4個
ポン酢:大さじ3
酒:大さじ2
塩:少々
コショウ:少々
オリーブオイル:適量
---------
1.リンゴはヘタと芯を取り除き、薄切りにして塩水に漬けておきます。
2.セロリは、薄切りにします。
3.熱したフライパンにオリーブオリルを入れ、豚肉と塩ひとつまみを入れて中火で焼きます。
4.3.の肉の色が変わったら、お酒をふりかけます。
5.4.に、2.と水切りした1.を入れ、軽く火を通し、塩・コショウで味を整えて火を止めます。
6.5.に、ポン酢をまわしかければ出来上がり!
★セロリ~リンゴの順に入れ、シャキシャキ感が残るよう炒め過ぎないことがコツ♪
★ポン酢の風味を活かすために、火を止めてから入れてください。
☆豚肉はしゃぶしゃぶ用でもOK!
===================================
▼リンゴのベーコン巻きトマト煮込み
おかずになるリンゴ!ベーコンからコクのあるダシがジュワ~♪
---------
▽材料(4人分)
リンゴ:1個
ベーコン:適量
トマトソース:240g程度
塩:少々
コショウ:少々
バター:大さじ1
ガラスープの素:少々
チキンコンソメ:1個
---------
1.リンゴは皮をむいてくし切りにし、ベーコンを巻きます。
2.お鍋にオリーブオイルをひいて、1.を入れて両面をさっと焼きます。
3.2.に、トマトソース・ガラスープの素・チキンコンソメを加えて煮ます。
4.リンゴがお好みの硬さになったら、バターを加えて出来上がり!
★お鍋で焼く際には、巻き終わりを下にして焼きます。
☆ベーコンからダシが出ますが、もっとコクが欲しい場合には、フォンドボーをお好みでプラス♪
☆甘いのがお好きな方は、ハチミツを加えて調整!
===================================
▼秋鮭のムニエルリンゴソース
鮭とリンゴの組み合わせ♪付け合わせにキノコをプラスすれば、季節感タップリの秋メニュー。
---------
▽材料(1人分)
秋鮭:1切れ
塩:少々
コショウ:少々
薄力粉:小さじ1
バター:小さじ1/2
サラダ油:小さじ1/2
リンゴ:1/4個
バター:小さじ1
白ワイン:大さじ1
塩:少々
レモン汁:少々
---------
1.鮭に塩・コショウをふりかけ5分程置いたら、キッチンペーパーで水分を拭き取り薄力粉をまぶします。
2.フライパンを熱し、バターとサラダ油を入れて、1.を皮目を下にして焼き、裏返して両面を焼きます。
3.2.の焼き上がった鮭を器に盛りつけます。
4.3.のフライパンの汚れをさっと拭き、バターを溶かしてカットしたリンゴを加え、白ワインをふって炒めます。
5.4.のリンゴがしんなりしてきたら、塩・レモン汁で味を整えます。
6.3.の上に、5.をかければ出来上がり!
★ムニエルは、最初強火で30秒程、その後火を弱めて中まで火を通すように焼きます。裏返しても同様に!
☆付け合せにキノコをプラスする場合には、バターでソテーし、白ワインをふって炒め、塩・コショウで味付けます♪
===================================
▼さつま芋とリンゴの豚肉炒め
さつま芋とリンゴの相性はバッチリ!旬の食材W使いで、秋を満喫Wの美味しさ~♪
---------
▽材料(3人分)
豚肉の薄切り:250g
さつま芋:中1本
リンゴ:半分
酒:少々
片栗粉:適量
ゴマ油:適量
醤油:大さじ1
酢:大さじ1
砂糖:大さじ1
---------
1.豚肉の薄切りにお酒をふりかけ、片栗粉を振り混ぜておきます。
2.さつま芋を千切りにし、耐熱皿に並べて少々水を注し、ラップをして2分程度チンします。
3.リンゴはヘタと芯を取り除き、千切りにして塩水に潜らせます。
4.フライパンにゴマ油を入れ1.を炒め、2.を加えて火が通るまで炒めます。
5.4.に、水切りした3.を加え、醤油・酢・砂糖を絡めれば出来上がり!
★さつま芋を予めチンしておくと早く火が通りますが、炒める際に形が崩れるので、少し硬めにチンしてください。
===================================
▼ポテリンスープ
スープにリンゴ!?じゃがいも・玉ねぎ・リンゴ・ベーコン…素材の組み合わせが面白いスープ♪
---------
▽材料(2人分)
じゃがいも:1個
玉ねぎ:1/4個
リンゴ:1/4個
ベーコン:1枚
水:400ml
固形スープの素:1個
醤油:小さじ1/2
ローリエ:1枚
塩:少々
コショウ:少々
---------
1.じゃがいもは皮をむき、6等分程度にカットします。
2.玉ねぎは、6つのくし切りにします。
3.リンゴはヘタと芯を取り除き、薄切りにします。
4.ベーコンは、幅1cmにカットします。
5.お鍋に、1.と2.と3.と4.を入れ、水・固形スープの素、醤油・ローリエ・塩・コショウを入れます。
6.5.を強火で熱し、煮立ったらアクを取って火を弱めます。
7.じゃがいもに竹串がスッと刺さるまで約15分程煮て、塩コショウで味を整えれば出来上がり!
★甘酸っぱさは、リンゴの種類と分量によって調整してください。
===================================
▼さつま芋とリンゴとナッツとチーズの秋サラダ
ほくほく、シャキシャキ、カリカリ、ほろほろ…豊富な食感も楽しいボリューム満点の秋サラダ♪
---------
▽材料(2~3人分)
さつま芋:小1本
リンゴ:1個
チーズ:120g
ミックスナッツ:80g
オリーブオイル:小さじ2
牛乳:小さじ2
レモン汁:小さじ1
塩:少々
---------
1.さつま芋を洗ってラップでくるんで、数箇所フォーク等で穴をあけ、3~4分程チン!
2.1.を縦半分にカットして中身をくり抜き、粗く刻みます。
3.リンゴはヘタと芯を取り除き、食べやすい大きさに刻んでおきます。
4.チーズの半量を、粗く刻んでおきます。
5.チーズの残り半量を30秒~1分程チン!して溶かします。
6.5.に、オリーブオイル・牛乳・レモン汁・塩を加え、混ぜ合わせます。
7.2.と3.と4.とミックスナッツを、5.で和えれば出来上がり!
★リンゴの変色が気になる場合は、カットした後、塩水に少しさらしておきます。
☆お好みで、レーズンを混ぜ合わせても美味しい~♪
===================================
▼白菜とリンゴの胡麻だれ冬サラダ
ビニール袋でシャカシャカ♪白菜とリンゴの組み合わせが美味しい冬のサラダ!
---------
▽材料(1人分)
白菜の葉:1枚
リンゴ:1/6個
塩:少々
胡麻だれ:大さじ1~2
---------
1.ヘタと芯を取り除いて6等分したリンゴを銀杏切り等にカットします。
2.千切りにした白菜とお塩をビニール袋に入れて、シャカシャカして混ぜ合わせます。
3.2.が混ざったら、1.を入れて再度、シャカシャカします。
4.3.を器に盛り付け、胡麻だれをかければ出来上がり!
★時間が経つと白菜から水分が出るので、出来上がったら早々にいただきましょう♪
☆お好みで、砕いたクルミをトッピング!
===================================
▼大根とリンゴの酢漬け
大根の歯ごたえと、リンゴの爽やかな甘みが絶妙なハーモニー♪
---------
▽材料
大根:1/2本
リンゴ:1/4個
塩:適量
酢:60cc
砂糖:大さじ2
みりん風調味料:大さじ1
塩:小さじ1
---------
1.リンゴはヘタと芯を取り除き、1~2mmの厚さにカットします。
2.大根も1~2mmの厚さにカットし、塩をふってよく揉んでからしばらく置いておきます。
3.酢・砂糖・みりん風調味料・塩を混ぜ合わせて甘酢を作ります。
4.2.がしなっとしてきたら、よく絞って水気を切ります。
5.底の深い容器を準備し、大根→リンゴ→大根→リンゴ…と重ねていきます。
6.5.に、3.で作った甘酢をかけ、ラップで落し蓋をして半日~1日漬ければ出来上がり!
★リンゴはスライサーにかければ簡単にカットできます!
★リンゴの変色が気なる場合には、塩水にさらしましょう。
★甘酢をつくる際には、砂糖が溶けるまでしっかり混ぜてください。
★みりん風調味料は、酢をまろやかにするために加えますが、なければ砂糖で甘みを調整してください。
☆大根を紫大根に代えると、彩りも美しい一品に♪
===================================
▼生ハムリンゴ
5分で簡単おつまみ!ワインやシャンパンのお供にオシャレな一品♪
---------
▽材料
リンゴ:1/4個
カマンベールチーズ:1/4個
生ハム:5枚
レモン汁:適量
黒コショウ:適量
---------
1.リンゴはヘタと芯を取り除き、5等分にカットし、塩水にさらします。
2.カマンベールチーズも、5等分にカットします。
3.水分を切った1.に、2.をのせて、生ハムで巻きます。
4.器に盛り付け、レモン汁・黒コショウをふれば出来上がり!
☆ブロッコリースプラウトを一緒に巻けば、彩りもきれい~♪
☆砕いたナッツを振りかけると、よりオシャレで食感も楽しめる一品に!
===================================

皮が赤くて、身が白い…紅白のリンゴは、めでたいお正月のおもてなしレシピとしてもオススメです!

『1日1個のリンゴは、医者を遠ざける』 ~An apple a day keeps the doctor away.~
英国ウェールズ地方に古くから伝わることわざ「1日1個のリンゴは、医者を遠ざける」は、本当なの?日本でも、「1日にリンゴ1個で医者いらず(1日に1個のりんごを食べれば、病気にならず、医者の世話にならない…という意)」って言いますが、リンゴって本当に健康をサポートしてくれる食材なのでしょうか?
===================================
▽コレステロール値を下げる
リンゴに含まれている水溶性食物繊維には「ペクチン」と呼ばれる成分があり、悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれています。
▽満腹感が持続する
リンゴは食物繊維が豊富で、精製された砂糖や穀物より消化に時間がかかるので、満腹感が持続!低カロリーなのも嬉しい~♪
▽ダイエット効果が期待できる
マウスによる実験で、リンゴの皮に含まれているウルソル酸と呼ばれる物質に、肥満リスクを下げる働きが認められたらしい…ということは、リンゴは皮ごと食べるのがオススメ!
▽肺機能を高める
1週間に5個以上のリンゴを食べると、肺機能を良くする働きが期待されるそうです。リンゴの皮に含まれる抗酸化物質、ケルセチンの効果ではないかと考えられているので、やっぱりリンゴは皮ごと食べるのがオススメ!
▽免疫機能を高める
リンゴにも免疫機能を高めるビタミンCが豊富に含まれています♪
▽がんに有効
リンゴには、肝臓、大腸、乳がんに効果的なトリペルノイドという化合物があることがわかったそうです。
▽糖尿病リスクを下げる
リンゴやナシ、ブルーベリーには2型糖尿病のリスクを下げる働きがあるといわれています。赤、紫、青の野菜や果物に含まれるアントシアニンという抗酸化物質の効果なのだとか…
▽脳の働きを高める
フルーツには脳の神経伝達物質を生成を高める働きがあり、記憶力を高め、アルツハイマーの予防にも効果的!
===================================


お値段も食べ方もお手軽なところも魅力的なリンゴ♪リンゴの旬は主に秋から…絶好のこのタイミング!あなたも今日から毎日リンゴを食べて、健康でお医者さんのお世話にならない身体を目指しませんか?
ちなみに、「リンゴが赤くなると医者が青くなる」っていうことわざもあり、欧米では「永遠の青春をもたらすリンゴ」といわれ、神々がリンゴを食べて、不老長寿を保っているという逸話があるそうです。


スポーツの秋から、食欲の秋!世界的なスポーツ大会…オリンピックは、日本語で「五輪」とも言われます。「オリンピック」と「五輪」は同じ意味で、「五輪」という表記は、1936年に登場したオリンピックの日本風漢字表記なのだそうです。近代オリンピックのシンボルマークである5色で表現した5つの輪と、宮本武蔵の「五輪書」の書名を由来として、読売新聞社記者の川本さんが考案した訳語。新聞の見出しに使う際に、「オリンピック」は6文字あって長いため、誌面編集担当から略せないかと相談されて考え出したのが「五輪」なのだそうです。
“ゴリン”という音が、「オリンピック」の“オリン”が重なって、オリンピックの5つの輪のシンボルマークのことを即、連想させる素晴らしい名訳です!そして、「五輪」は「オリンピック」を表す日常語となりました。

「リオ・オリンピック」が終わって、リンゴの季節がやってきました♪
「リオ五輪」後、リンゴの季節到来~♪
「リオゴリン」ゴ、リンゴの季節到来…
リオゴリンゴ、リンゴ → リオゴリンゴリンゴ → リオゴ・リンゴ・リンゴ … 
万歳!日本 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 万歳!万歳!万歳!

リンゴは、ストレスの原因である自律神経の乱れを正常に戻し、また自律神経の変化から来る病気・疲労をスムーズに取り除く働きがあります。また、リンゴには美しい肌を作るのに必要ないろいろな効果を発揮し、体内からあなたの美しい肌を維持してくれます♪

今年の秋は、リンゴで美味しく、健康で、美しくなっちゃいましょう!
リンゴの季節…楽しく美味しくお過ごしください。