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グルメ&レシピ



“春の小川はさらさら行くよぉ~♪岸のすみれや、れんげの花に…♪”
春が来た!寒い冬から、暖かい春へ…今年も、春がやってきました!

皆さま、お元気ですか?せっかくの春の到来だけど、なんだか体がダルいし、食欲もない…という方も多いのではないでしょうか?季節の変わり目というものは、とかく体調を崩しやすいものです。また4月は、人事異動や転勤、進学や就職など、大きく環境が変わる方も多い時期です。張り切って好スタートをきり、この新年度を健やかに走り続けられるように、今回は“酢”をご紹介したいと思います!


調味料の中でも古い起源をもつお酢は、昔から私たちの暮らしのイロイロな場面で活用されてきました。“酢”は、お料理で酸味やコクを与えるだけではなく、健康や美容の他にも、掃除・洗濯など生活に役立つ使い方があります。消臭・殺菌作用があることから、生ゴミ対策やまな板や布巾の殺菌、切花や観葉植物にも使えるし、水虫対策など…変わった活用法では、シールはがしなんてこともできる便利で重宝する調味料なのです。
もちろん「食」としての効果と効能もバツグン!便秘解消、口臭予防、ダイエット、高血圧の予防、食欲増進、疲労回復、カルシウムの吸収率アップ、静菌効果・殺菌効果、胃もたれや消化不良の防止、アルコールの吸収を穏やかにし、二日酔いを治し、血液をサラサラにして、血中コレステロール値を下げ、ストレスを解消し…とにかく“酢”はスごいんです!こんなにスごい“酢”なのですが、皆さんは、どのように摂取されていますか?お塩や砂糖やしょうゆのように、毎日、当たり前のように使っておられますか?
私の“酢”イメージは、ちょっと特別な調味料のような感じがあります。お塩や砂糖やしょうゆと同位置にはなく、ちょっと奥まった場所に保管されていて、料理酒やゴマ油やみりんと同等の扱いの調味料で、当たり前感はあまり感じません。せっかくの万能調味料なのに、もったいない扱いをしております…反省!コレを機に、健康にも美容にもスごい効果と効能をもたらしてくれる“酢”をもっともっと「食」に取り入れるために、醬油差しとともに、まずは“酢差し”を食卓に登場させることにします。皆さまの食卓には、“酢差し”登場していますか?

胃に負担がかかるしっかり・こってり味の料理…お酢には、油っこさを和らげる効果があります。
料理の仕上げに!食べる前に!お酢でサッパリ♪
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▼煮物・煮汁に火を止めてひとさじ!
~素材から出る脂の気になる料理には、仕上げに酢を入れるだけでサッパリ味に仕上がります。
豚汁等をサッパリ仕上げたい時には、味付けをして火を止めてからお酢を加えましょう。油っこさをマイルドにし、肉の臭みも和らぎます。お酢を入れてから長時間煮るとお酢の成分が飛んでしまうので、最後に入れるのがコツ!
煮込み料理等、素材から脂がたっぷり出る料理には、最初にお酢を加えて煮ると骨離れがよくなります。
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▼炒め物の仕上げにひとふり!

~炒め物の最後に鍋肌に酢を回しかければ、全体になじみます。
油を多めに使う炒め物には、仕上げにひとふり。ポイントは、鍋肌からふり入れること!全体にお酢が回るため、味のバラつきがありません。
野菜炒めにお酢を使えば、野菜がしんなりするのを防ぎ、歯ごたえだけでなく味もアップします。
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▼食べる前にひとかけ!
~油を多く使う中華料理と酢との相性は抜群!料理に深みを加えます。
酢は、中華料理の名脇役!焼きそばやラーメン、八宝菜に餃子…食べる前に酢をひとかけすれば、サッパリさせながらも味に深みを加えます。

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お酢の健康効果の大切な部分は、お酢が血液をサラサラにしてくれること!血液は、体の不具合などでドロドロになりやすく、ドロドロ血液は体にとって多くの不具合を起こす要因となります。お酢の血液サラサラ効果を、貴方の健康ライフにお役立ていただくために、簡単に毎日楽しく“酢”を取り入れられるレシピをご紹介いたします。
今年の春のテーマは、「バイバイ!どろどろ…春の小川はさらさら行くよぉ~♪」です。
お酢でサッパリ血液さらさらになるッス!

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●お酢と玉ねぎの最強タッグ
お酢と玉ねぎで美味しく健康!季節の変わり目で、体がダルいし食欲不振…そんな方に是非、試していただきたい!朝と夜の食事の際に、50~60gを食べるのがオススメです。サラダにのっけ盛りしたり、脂が気になる料理の付け合せにしたり、お料理に混ぜ合わせたりして、バリエーションを変えて毎日続けることが大切です。
=================================== ▼酢玉ねぎ
これを基本にしていろいろ混ぜてアレンジすれば、お料理のバリエーションも広がります…使い方無限大!
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▽材料
玉ねぎ:大3個
酢:500cc程度
はちみつ:大さじ4
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1.玉ねぎを薄くスライスて、水にさらさず15分程そのまま放置しておきます。
2.密閉できるビンを準備し、洗った後に酢で軽く流します。
3.2.にはちみつと酢100ccを入れて、はちみつを溶かしておきます。
4.15分程経ったら、3.に1.を入れていきます。
5.適当なところで酢を注ぎ入れ、フタをしてビンを振り、全体に味を混ぜます。
6.5.を冷蔵庫の野菜室に入れ、一晩寝かせたら出来上がり!
★味見して、お好みではちみつや砂糖を追加して、ご自分好みの味に!
★お酢をリンゴ酢に代えるとまろやかな味に♪お酢が苦手な方は試す価値あり!
★甘いのが苦手な方は、すし酢を使ってみるといいかも~♪
★ビンに“鷹の爪”を一緒に入れると代謝UPの効果も…たくさん入れないことがポイントです。
☆玉ねぎを薄くスライスした後、水にはさらしません!そのまま放置…ここが大切。
※15分放置すると玉ねぎの栄養成分が安定して、血液サラサラ効果が最大限に!
☆酢玉ねぎは漬けてから5日目頃が食べごろですが、冷蔵庫保管で1週間~10日程で消費してください。
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▽アレンジレシピ
・千切り野菜に“酢玉ねぎ”をのっけ盛り!ポン酢で食べても美味しい~
・“酢玉ねぎ”にオリーブをのせて黒こしょう!オシャレ~♪
・スモークサーモンや生ハムと“酢玉ねぎ”を一緒に!即席マリネ出来上がり♪
・“酢玉ねぎ”にオリーブオイルをかけて、マヨネーズと和えると、子どもたちにも好評!
・“酢玉ねぎ”に七味唐辛子をかけて…晩酌のおつまみに最適!
・お刺身やハンバーグの付け合わせに~♪
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玉ねぎにはファイトケミカルという物質が含まれており、抗酸化作用やガン予防、免疫力を高めるという嬉しい作用を持っています。玉ねぎに含まれるファイトケミカルで代表的なものが“硫化アリル”で、血液をサラサラにしてくれたり、血流を良くして血圧を下げる効果があります。お酢は、血液がネバネバになるのを防ぐ作用があるので、血栓予防・血流促進・血圧低下に効果があります。
お酢と玉ねぎがタッグを組めば、最強のうれしい効果が…血液サラサラ、血圧正常化、血糖値のコントロール、動脈硬化の予防、免疫力アップ、骨粗しょう症の予防・改善など。高血圧や糖尿病予防!ダイエットにまで効果が期待できる最強タッグ“酢玉ねぎ”を是非、お試しあれ~♪
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●健康にもバッチリの新しい調味料
簡単に作れる調味料なのに、疲労回復、ダイエット、血液サラサラなどの効果もあり、にんにくの香りとエキスを吸収したお酢は、健康に嬉しいことづくめの調味料です。使うものはにんにくとお酢、保存用のビンだけ!
=================================== ▼にんにく酢
どんなメニューにもちょっとかけるだけで、おいしさをグッと引き立ててくれる万能調味料!
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▽材料
にんにく

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1.にんにくを1片ずつに分けて、皮をむきます。
2.密閉できるビンを準備し、洗った後に酢で軽く流します。
3.2.に1を入れて、酢を注ぎます。
4.漬けてから数日経つとにんにくが嫌な感じのブルーに変色します(…が大丈夫です)。
5.4.からさらに数日経つと、青みが抜けてきて黄色がかってきます。
6.1ヵ月程経つと、完全な黄金色になります。はい!出来上がり~♪
★使用するお酢は、リンゴ酢・黒酢・米酢等なんでもOK!いろいろ試してみるのも楽しいかも。
★にんにくと一緒に唐辛子を漬け込むと、ピリ辛大人味に仕上がります。
☆常温保存可能ですが、冷暗所で保管してください。
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▽アレンジレシピ
・いろいろなお料理にちょっとかけるだけで、定番料理が劇的に(!?)美味しさ倍増!
(カレーライス・焼きそば・餃子・サラダ…等々、いろいろとお試しあれ♪)
・手作りドレッシングのお酢をコレに代えると、健康にもバッチリなドレッシングの出来上がり!
・にんにく酢に漬け込んでいる“酢にんにく”をホイルに包んで蒸し焼きに!ホッコリして美味しい~
・にんにくを使う料理に、漬け込んでいる“酢にんにく”を代わりに使えば、健康にもバッチリな上に美味♪
・“にんにく酢”にブリを漬け込めば、ブリの照り焼きもサッパリ風に!
・“にんにく酢”のにんにく粗みじん切りと赤唐辛子を、もやしと一緒に炒めて醤油で味付け~旨し!
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お酢に含まれるクエン酸で体の疲れのモトである尿酸を取り除いてくれます。にんにくは、元気のモトであるビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。お酢+にんにく→疲労回復効果絶大!
また、にんにくに含まれるビタミンB2には、中性脂肪や内臓脂肪を燃焼させてくれる効果があります。ダイエットに最適!
にんにくに含まれるアリシンは、コテルテロールや血糖値の上昇を抑えて、血液をサラサラにしてくれる効果があり、老化の原因である活性酸素を取り除いてくれます。血液サラサラ&アンチエイジング効果も期待!
途中でちょっと気持ちの悪い化学変化(やっぱり、食べ物がブルー系の色に染まる様子は、ちょっと不気味…)も楽しめる(笑)のも、中学時代の理科の実験みたいでおもしろいですよ。状態が良ければ2年程保存できるし、ビンににんにくとお酢を継ぎ足していけば、ずっと使えます。是非、お試しあれ~♪
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そこまで“酢”にこだわらなくても…という貴方には、お酢を使った美味しいレシピをご紹介!普通の食卓に、お酢を使った料理をプラスするだけでも、健康・美容効果あり。“酢”を意識せずに春の新しいレシピとして、是非、取り入れてみてください。
=================================== ▼オニオンサワーカレー
お肉を使わない爽やかカレー♪いつものカレーとはちょっと違うヘルシーカレーをお試しあれ!
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▽材料(2人前)
たまねぎ:2個
カレー粉:小さじ2
酢:大さじ1
しょうゆ:大さじ1.5弱
オリーブオイル:小さじ2
ローリエ:2枚
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1.玉ねぎの半分量をすりおろし、半分量は乱切りにカットします。
2.材料全部をお鍋に入れて混ぜ合わせ、中火にかけます。
3.2.が煮立ったら弱火にし、約10分程度煮込みます。
4.玉ねぎがやわらかくなるまで煮込んだら出来上がり!
☆短時間で美味しいカレーが出来上がります。
=================================== ▼オニオン&カリフラワーのピクルス
献立にもう一品欲しい時にちょうど良い♪コッテリ系の一皿の付け合せにも最適!
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▽材料
玉ねぎ:1個
カリフラワー:1/2株
リンゴ酢:3/4カップ
白ワイン:3/4カップ
水:3/4カップ
塩:小さじ1
黒こしょう:5~6粒
ローリエ:1枚
粒マスタード:大さじ1
はちみつ:大さじ2
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1.玉ねぎを2cm角にカットし、カリフラワーを小房に分け薄切りにカットします。
2.1.をボウルに入れ、混ぜ合わせます。
3.お鍋に、リンゴ酢・白ワイン・水・塩・黒コショウ・ローリエを入れて火にかけます。
4.3.がひと煮立ちしたら火からおろします。
5.4.の粗熱がとれたら、粒マスタード・はちみつを加えてよく混ぜます。
6.2.の野菜の上に5.のマリネ液を回しかけてよく混ぜ合わせ、重しをして半日~一晩漬ければ出来上がり!
★白ワインがない場合には、昆布だしやかつおだしに代えてもOK!
その場合には、リンゴ酢を米酢にした方が相性が良いです。
☆冷蔵庫保管で、1週間以内にお召し上がりください。
=================================== ▼ミニトマトのピクルス
大人から子どもまで大人気!ピクルスはダメな人でも、ミニトマトなら大丈夫かも~♪
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▽材料
ミニトマト:10個
酢:大さじ4~5
塩:ひとつまみ
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1.ミニトマトのヘタをとって洗います。
2.取り除いたヘタ部分の皮に、切り込みを入れます。
3.沸騰したお湯に2.を5秒程入れて、冷水にとって冷します。
4.3.の皮をむきます。
5.ボウルに、3.を入れて、酢・塩を入れて冷蔵庫で2~3時間程冷やせば出来上がり!
☆ミニトマトを湯むきする際には、ゆですぎにご注意ください!
=================================== ▼セロリのラー油マリネ
シャキシャキ食感が楽しい!大人のピリ辛マリネ~♪
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▽材料
セロリ:2本
ラー油:小さじ1/2
おろしにんにく:少々
酢:大さじ1
しょうゆ:小さじ2
砂糖:小さじ1/4
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1.セロリは、スジをとってから4~5cmの長さの細切りにカットします。
2.ボウルに、ラー油・おろしにんにく・酢・しょうゆ・砂糖を入れて混ぜ合わせます。
3.2.に、1.を漬け込み、冷蔵庫で30分程冷せば出来上がり!
★器に盛り付けた後、お好みで炒りゴマや七味を振ってお召し上がりください。
=================================== ▼春キャベツと生ハムのマリネ
オシャレなおつまみ・前菜・サラダ♪簡単なのにおいしぃ~!
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▽材料(4~5人前)
春キャベツ:1/4個
生ハム:120g
酢:大さじ2
塩:小さじ1/2
黒こしょう:適量
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1.春キャベツを太めに千切りにして、塩揉みします。
2.生ハムを1.と同じぐらいの太さにカットします。
3.1.の水気をよく絞って、2.と混ぜ合わせます。
4.3.に、酢・塩・黒こしょうを加えてよく混ぜ合わせたら出来上がり!
★お好みでオリーブオイルを加えてもOK!
☆キャベツと生ハムの塩気によって、加える塩の量を調節してください。
=================================== ▼春キャベツ&ツナのサッパリ炒め
野菜がいっぱい摂れる一品!この季節にピッタリのお手軽レシピです。
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▽材料
春キャベツ:4枚
ツナ缶:1缶
玉ねぎ:1/4個
酢:大さじ2
しょうゆ:小さじ1
こしょう:少々
オリーブオイル:大さじ1
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1.春キャベツを3cm角にカットします。
2.玉ねぎは薄切りにします。
3.フライパンにオリーブオイルを熱して、2.を加えて炒めます。
4.3.に、1.を加えて炒め、ツナを加えて炒めます。
5.4.がしんなりしてきたら、酢・しょうゆを加えてサッと炒めてこしょうを少々振れば出来上がり!
☆野菜の食感を大切に~炒め過ぎにご注意ください。
=================================== ▼春キャベツ&鶏のサッパリ煮
定番の鶏のサッパリ煮の春バージョン♪春のキャベツを是非お楽しみください!
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▽材料(2人前)
鶏もも肉:2枚
玉ねぎ:1個
春キャベツ:1/4個
酢:3/4カップ
ローリエ1枚
コンソメ顆粒:小さじ2
水:2カップ
塩:適量
こしょう:適量
オリーブオイル:適量
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1.鶏もも肉を一口大にカットします。
2.玉ねぎは1cm幅にカットします。
3.春キャベツはくし形にカットします。
4.フライパンにオリーブオイルを入れて、1.を皮目から入れて焼きます。
5.4.の皮目がキツネ色になったら、ひっくり返して、2.を入れます。
6.鶏肉の両面がキツネ色になったら、酢を入れて中火で2分程煮絡めます。
7.6.に、水・コンソメ・ローリエを入れて、弱めの中火で15分程煮込みます。
8.7.に、春キャベツを入れて10分程煮込んで、最後に塩・こしょうで味を調えれば出来上がり!
☆ガッツリ食べても胃もたれせず、ヘルシーにお腹も大満足!
=================================== ▼鶏のサッパリ煮
さっぱりヘルシー!酢を使った定番料理~おいしさは鉄板♪
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▽材料(2人前)
鶏手羽元:6本
生姜:10g
にんにく:1片
酢:1/2カップ
しょうゆ:1/4カップ
水:1/4カップ
砂糖:大さじ3
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1.手羽元の水気をふきとります。
2.生姜を皮付きのまま薄切りにします。
3.にんにくは軽く潰します。
4.フライパンに、酢・しょうゆ・水・砂糖を入れて煮立たせます。
5.4.に1.を入れフタをして、中火で煮汁が半分程度になるまで20分程煮込めば出来上がり!
☆お酢にはお肉を柔らかくする作用あり!肉料理とお酢は相性バツグンです。
=================================== ▼豚のサッパリ煮
豚バラを酢で煮込むとトロトロ~♪お酒にも合う!ご飯もススム!
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▽材料(2人前)
豚肩ロース肉(ブロック):250g
生姜:10g
にんにく:1片
酢:1/2カップ
しょうゆ:1/4カップ
水:1/2カップ
砂糖:大さじ3
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1.豚肉を2cmの厚さにカットします。
2.生姜は皮付きのまま薄切りにします。
3.にんにくは軽く潰します。
4.フライパンに、酢・しょうゆ・水・砂糖を入れて煮立たせます。
5.4.に1.を入れフタをして、アクをとりながら弱火で30~40分程煮込めば出来上がり!
☆1日置くと酢が落ち着いて、お酢が苦手な方でも大丈夫…とてもいい味になります!
☆お酢は、短時間煮るとタンパク質を固めますが、長時間煮込むとタンパク質を分解して柔らかくなる~♪
=================================== ▼サッパリとんテキ
ガッツリ料理も、お酢でサッパリ!食欲のない時にもぱくぱくイケちゃいます♪
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▽材料
豚肩ロース肉(ブロック):200g
玉ねぎ:1/2個
にんにく:1片
サラダ油:適量
しょうゆ:大さじ2
砂糖:大さじ2
酢:大さじ2
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1.豚肉を1cmの厚さにカットします。
2.玉ねぎは1cm幅にカットします。
3.にんにくは薄切りにします。
4.フライパンにサラダ油と3.を加え火にかけ、にんにくの香りが出たら取り出します。
5.4.に1.を入れてキツネ色に焼けたら裏返し、2.を加えて火が通るまで焼きます。
6.5.に4.で取り出したニンニクを戻し入れ、しょうゆ・砂糖を加えてからませ、最後に酢を加えれば出来上がり!
★豚肩ロース肉の代わりに、豚バラ肉や豚ヒレ肉でもおいしく作れます♪
☆お酢には脂の粒子を細かくして、脂っこさを和らげる働きがあります!
=================================== ▼牛のサッパリ焼き
鶏や豚のサッパリ系お酢レシピは定番だけど…牛さんだって大丈夫!サッパリおいしくいただけます♪
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▽材料
牛薄切り肉:200g
片栗粉:適量
サラダ油:大さじ1
しょうゆ:大さじ2
料理酒:大さじ2
砂糖:大さじ2
水:大さじ2
おろし生姜:少々
おろしにんにく:少々
酢:大さじ2
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1.牛肉を食べやすい大きさにカットし、片栗粉をまぶします。
2.フライパンにサラダ油を熱して1.を入れ、きれいな焼き色がつくように両面を焼きます。
3.しょうゆ・料理酒・砂糖・水・おろし生姜・おろしにんにくを混ぜ合わせたものを2.に加えます。
4.3.が煮立ったら、酢を加えてからませれば出来上がり!
★お好みで粗挽き黒こしょうや七味唐辛子などをかけてお召し上がりください。
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健康や美容に効果的と言われている“酢”ですが、摂取方法を間違ってしまうと、体を壊してしまうことも…特に“飲むタイプのお酢”は注意が必要です。健康改善・美容効果などのメリットが多いお酢ですが、使用方法や摂取量をきちんと守ることが効果を確かめるためにも重要となります。お酢を飲む場合は、原液で飲んではいけません。必ず希釈して飲むこと!また、お酢は強い酸性食品なので、水で薄めたとしても酸性が消える訳ではありません。この酸性は、歯のエナメル質を溶かす性質があるので、虫歯をできやすくしてしまいます。お酢を飲んだ後は、口の中に残らないようにしっかりと歯磨きをするようにしてください。そして、1日の摂取量である15ml~30mlを守りましょう!毎日少しずつ摂取していくことが理想です。

その昔、大豆をお酢に漬け込んだものを毎日数粒食べ続けると痩せる!なんてダイエットがあったのだが…なんせ、この酢漬け大豆がマズいのなんのって、食べられた品物じゃなくて。毎日、苦痛と憂鬱で…結局、長続きせずに終わってしまった経験がありますが、この“酢玉ねぎ”なら美味しくて、いろいろな料理にアレンジできるし、長続きできそうです♪ダイエットだけでなく、健康にもいいし、血液もサラサラになるってことは、万病予防の効果ありってことだし、これを試さないって理由が見当たらない!
あ~“酢玉ねぎ”には、すったまげた!!皆さまも、是非、お試しあれ~♪