トップページ > 2013年8月号 > グルメ&レシピ

グルメ&レシピ

夏です!暑いです!夏ですから、暑いのは当たり前です!でも、暑いです…(笑)。
夏といえば、やっぱり“河童”ですよね!私の中では、「夏→夏休み→8月→河童」なんですが…皆さんとは意見が相違してますか!?困ったな~。
1月は松に鶴、2月は梅に鶯、3月は桜で花見、4月は藤に不如帰、5月は節句と菖蒲、6月は牡丹と蝶、7月は萩と猪、8月はススキに坊主、9月は菊と盃、10月は紅葉と鹿、11月は柳に雨、12月は桐に鳳凰…あれあれ?8月は「ススキに坊主」ですか~。ちなみに“坊主”とは、お月様のことで「ススキに月見」の意になりますが、“河童”は出てきませんね(汗)。
仕方ない…「夏→夏休み→8月→河童」という私の中の独断と偏見(笑)で、強引ではありますが8月号は「河童レシピ特集」です!!

「カッパ巻き」でも有名ですが、河童といえば“きゅうり”のことを表します。それは、河童の大好物が“きゅうり”だからです…河童は“きゅうり”が好きだから“きゅうり”の巻き寿司をカッパ巻きというそうです。
本当に河童は“きゅうり”が好きなのか…それは、河童に聞いてみないとわからないと思いますし、個体差があるかも…です。馬は人参が大好き!と言われていますが、中には人参嫌いの馬もいるかも…という感じです。人参よりバナナの方が好きというお馬さん(たしか、ディープインパクトだったような…)もいる…という話も聞いたこともありますが、とりあえず「猫にかつおぶし」「馬に人参」「河童にきゅうり」ということで何卒ご了承ください!
話が停滞するので次の話題へ…あしからず。

★旬の食材には、自然の恩恵と智慧が詰まっている!
野菜には旬があり、旬の時期の野菜は一番元気で、一番栄養価が高く、一番安い!そして、何よりも驚きなのは、旬野菜には、その時期に訪れる私たちの体調の崩れを予防・補助し、体調を整えてくれるチカラがあるコトです。
夏野菜は、生で食べられるものが多く、夏に不足しがちな栄養素を手軽に補給できます。冬野菜は、身体を温めてくれる成分を多く含む野菜が豊富です。私たちには、気候や季節により身体に必要な栄養素があるのです。
先人が当たり前のようにしていたコト=旬のものを旬の時期に食べること…は、旬の野菜がその時期、私たちの身体に必要な栄養素を教えてくれていたのです…なんだか自然のチカラってすごいと思いませんか!?
「旬の食材には、旬の効果がある」自然の恩恵と智慧が詰まった旬野菜を食べて体調万全絶好調!!
-------------------------------------------------------------------------------
春野菜は、寒い冬に鈍った代謝を活発化!身体を目覚めさせてくれます。
-------------------------------------------------------------------------------
春野菜というと、新芽や新葉が特徴的…芽吹きの季節!鮮やかな緑色とほろりとした苦さが身体をシャキっと目覚めさせてくれます。新芽等に含まれるのが“アルカロイド”という成分…アルカロイドには解毒作用があります。

アスパラガス・うど・こごみ・たらの芽・つくし・たけのこ・菜の花・ふきのとう・ふき・グリーンピース・さやえんどう・そら豆・春キャベツ・新たまねぎ・新じゃがいも・レタス…等。
-------------------------------------------------------------------------------
夏野菜は、水分不足とむくみを撃退!暑さに負けない身体をつくります。
-------------------------------------------------------------------------------
夏野菜というと、ぶらさがり野菜と呼ばれるものが多く、水分やスタミナ源をたっぷり含んでいます。汗による水分不足と塩分の摂り過ぎによるむくみを、きゅうり、トマト、ナス等が持つ水分、カリウムが撃退!体力を消耗しがちなのに食欲不振になる夏は、ゴーヤ、みょうが、にんにく等の刺激的な味わいが食欲をかきたててくれます。

きゅうり・トマト・なす・ピーマン・かぼちゃ・枝豆・ゴーヤ・モロヘイヤ・つるむらさき・ズッキーニ・にんにく…等。
-------------------------------------------------------------------------------
秋野菜は、季節の変わり目!冬に備えた身体をつくり、夏の疲れを癒します。
-------------------------------------------------------------------------------
秋野菜というと、根菜、イモ類、キノコなど土が育んだ野菜が旬を迎えます。夏の暑さによる疲れと間近に控えた冬のせいで体調を崩しがちな季節の変わり目に、豊富なビタミン・ミネラル・食物繊維で、身体の疲れを癒し寒い冬に備えた身体づくりを手助けしてくれます。

さつまいも・じゃがいも・長いも・里いも・ごぼう・大根・かぶ・人参・玉ねぎ・れんこん・しいたけ・まいたけ・まつたけ…等。
-------------------------------------------------------------------------------
冬野菜は、肩こり・冷え性・風邪を予防!身体を芯から温めてくれます。
-------------------------------------------------------------------------------
冬野菜というと、厳しい寒さだからこそおいしく育つ根菜と葉野菜が旬を迎えます。葉野菜たちは、土に霜柱が立ち始める頃になってくると凍えてしまわぬように糖分を増やすので、一年の中で最も甘くて栄養価が高くなります。根菜は、身体を芯から温めてくれるので、肩こりや冷え性を緩和し、風邪の予防をしてくれます。

白菜・ほうれん草・小松菜・水菜・春菊・ねぎ・にら・ブロッコリー・カリフラワー…等。

夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれている“きゅうり”!身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれる“きゅうり”!河童の大好物“きゅうり”!
今回の8月号は「河童レシピ特集」…夏野菜“きゅうり”が主役です!

▼河童の味噌汁
河童も大好き♪きゅうりの味噌汁!きゅうりを味噌汁の具にしてみました。冷汁にきゅうりを入れたりするので、温かい味噌汁でも…と。きゅうりって“冷えてる”“シャキッ”というイメージが強いですが、熱を加えても案外イケます!「今日のお味噌汁はナニ?」「河童の味噌汁よ♪」見た目のインパクトも面白くて、楽しい食卓になりそうです。
---------
▽材料
きゅうり
だし汁
味噌
生姜
---------
1.きゅうりは、縦のシマシマ模様に皮をむき、細かく切り目を入れます。
2.縦に4等分にして、2cm程の長さにカット。
3.生姜をすりおろします。
4.だし汁にきゅうりを入れ中火にかけ、煮立ったら弱火にしてきゅうりが透き通るまで煮ます。
5.味噌を溶き入れ、煮立つ直前に火を止めて、生姜を加えます。
☆きゅうりに味を馴染みやすくするために、部分的に皮をむいて切り目を入れます。
☆タネが気になる場合には、縦半分に切ってタネの部分をスプーンでくり出して2cm程の長さにカット!
▼うなぎと河童の三杯酢和え
うなぎと河童の“川コラボ”♪夏バテにうなぎの蒲焼きを喰らって元気モリモリに!…とは思うケド、どうもこってりとしたうなぎ(蒲焼き)を目の前にすると食欲が減退してしまう人も、酢の物にすれば、うなぎの蒲焼きもサッパリといただけます。
---------
▽材料
うなぎの蒲焼き
きゅうり
青しそ
みょうが
三杯酢(酢・砂糖・塩・水)
---------
1.うなぎの蒲焼きは、ざく切りに。
2.きゅうりは板ずりしてから、縦半分にカットしてから斜め薄切りにします。
3.2.に塩水を混ぜて10分程おいた後、水気をよく絞ります。
4.みょうがを小口切りにし、青しそをカットします。
5.三杯酢(酢・砂糖・塩・水=10:5:1:10)に、うなぎ・きゅうり・みょうがを入れて和えます。
※板ずり…野菜に塩少々をまぶして、まな板の上で手の平を使って前後にゴロゴロと転がします。
☆サッパリ酢の物仕立てにうなぎをプラスすることで、たんぱく質やビタミンA・B1・B2等栄養成分が豊富に!
☆みょうがが苦手な方、物忘れが心配な方(笑)は、みょうが抜きでどうぞ♪
▼キツネと河童の和え物
キツネと河童の“山河コラボ”♪カリっと焼いた油揚げの香ばしさが絶品!白ごまとの相性も抜群の一品です。
---------
▽材料
油揚げ
きゅうり
醤油
砂糖
すりゴマ
---------
1.きゅうりは、蛇腹に切り目を入れて、一口大に切ります。
2.塩水に1.をつけてしばらくおいた後、きゅうりがしんなりしてきたら水気を絞ります。
3.油揚げをオーブントースターで焼き色がつくまで焼いて、角切りにします。
4.醤油・砂糖・すりゴマ(=2:1:2)を混ぜ合わせ、油揚げときゅうりを加えてザックリ和えます。
※蛇腹きゅうり…きゅうりを横向けに置き、切り離さないように斜めに細かく切り目を入れた後、裏に返して同じように斜めに細かく切り目を入れます。
☆きゅうりを蛇腹に切ることで、味の染み込みも食感もよくなります。
☆油揚げがカリッと香ばしいうちがおいしいので、食べる直前にザックリと和えてすぐに召し上がれ!
▼アボカドと河童の梅おかか
メキシコと河童の“国際コラボ”♪サッパリきゅうりと、こってりアボカドを和風テイストにするとクセになる新鮮なおいしさ!
---------
▽材料
アボカド
きゅうり
梅干し
しょうゆ
削り節
---------
1.アボカドは、縦半分に切り目を入れて左右を逆回転させて半分に割ります。
2.アボカドの種をとってから皮をむき、1cmの厚さのいちょう切りにします。
3.きゅうりは、縦のシマシマ模様に皮をむき、1cmの厚さの輪切りにします。
4.梅干しの種をとって包丁でたたき、醤油と混ぜ合わせてお好みの濃さに水で薄めます。
5.アボカド・きゅうりに4.を加えてサッと和え、器に盛って削り節をのせます。
☆お好みの梅干しですっぱさを調整!
☆見た目をキレイに仕上げたいなら、熟れていないアボカドがオススメです。あまり熟れていないアボカドでも、おいしく作れます。
▼春雨河童サラダ ~梅風味~
春雨と河童の“春夏のコラボ”♪食欲のない真夏にオススメの一品。春雨をゆでて、野菜を切って、あとは混ぜるだけ!
---------
▽材料
春雨
きゅうり
キャベツ
カニかまぼこ
梅肉
醤油
砂糖

サラダ油
白ゴマ
---------
1.春雨は熱湯で3分程ゆで、水気を切っておきます。
2.きゅうりとキャベツは、千切りにします。
3.カニかまぼこは裂いておきます。
4.梅肉をよくたたいて、醤油・砂糖・酢・サラダ油(=3:1:4:4)とよく混ぜます。
5.ボウルに、具材と白ゴマを合わせて、混ぜます。
☆春雨は、はさみを2~3箇所に入れておくと食べやすくなります。
☆和えてから冷やすより、具材の準備ができた時点でそれぞれを冷やしておいて食べる直前に和え、味が馴染んだ頃合いを見計らって召し上がれ!
▼河童とレタスの灼熱炒め
河童と豆板醤の“ヒーハー!ピリ辛コラボ”♪素材の歯ごたえを楽しむメニューですので、炒める順番を間違えず、段取りよく手早く…スピードが命です!
---------
▽材料
きゅうり
わかめ
レタス
ザーサイ
サラダ油
豆板醤
醤油

塩コショウ
---------
1.わかめは水に浸けて戻し、ザク切りにします。
2.きゅうりは、縦半分にカットして、2cm幅の斜め切りにします。
3.レタスは適当な大きさに手でちぎっておきます。
4.ザーサイは、千切りにします。
5.豆板醤・醤油・酒(=1:5:5)を合わせておきます。
6.サラダ油を熱したフライパンに入れてきゅうりを加え、全体に油が馴染む程度に炒め、5.を回し入れます。
7.6.にザーサイを加え炒め、次にわかめを加えて炒めます。
8.7.にレタスを加えてひと混ぜしたら、塩・コショウで味を調えます。
※辛さは豆板醤の量でお好みに調整!
☆歯ごたえを残すために、きゅうりは厚めにカットし、レタスは最後にサッと混ぜ合わせる程度に炒めるだけにしましょう。
☆予熱のことを忘れず計算にいれて!レタスがグッタリしないようにご注意ください。
▼河童とブゥ~ちゃんプルー
河童とブタちゃんの“混ぜこぜコラボ”♪チャンプルーとは琉球語で「混ぜこぜにする」という意味です。ゴーヤの苦味が苦手な方にオススメ…身近な材料でササっと炒めて、ハイ!出来あがり。
---------
▽材料
きゅうり
豚肉(しゃぶしゃぶ用)
きくらげ
ねぎ
醤油

かたくり粉
サラダ油
ゴマ油

かつお節
---------
1.きゅうりは、縦のシマシマ模様に皮をむいて縦半分に切り、2~3cmの長さにカットします。
2.ねぎは、斜め切りにします。
3.豚肉に、醤油・酒・かたくり粉・サラダ油(=1:1:1:1)の下味をよくからめます。
4.きくらげはたっぷりの水で戻して、水気をきっておきます。
5.ゴマ油を熱したフライパンに、下味をつけた豚肉を入れて中火で炒めます。
6.豚肉の色が変わったら、きゅうりを加えて炒めた後、ねぎときくらげを加えて炒めます。
7.全体に油がまわったら強火にして、焼き色がつくまで一気に炒めます。
8.塩で味付けし、かつお節をふり入れた後、鍋肌から醤油を回し入れます。
9.香りが立ったら火からおろし、器に盛り付けます。
☆きゅうりのタネが気になる場合には、縦半分に切り、タネの部分をスプーンでくり出して3cm程の長さにカット!
☆きゅうりから水分が出やすいので、一気にスピーディーに仕上げるのがコツ。
▼ツナと河童の混ぜご飯
スズキ目サバ科マグロ族と河童の“海VS川代表コラボ”♪塩もみしたきゅうりと生姜の風味がサッパリとした口あたり…炊きたてご飯に混ぜるだけの簡単レシピです。
---------
▽材料
ツナ缶
きゅうり
生姜

ご飯
---------
1.きゅうりは、小口切りにします。
2.生姜は、千切りにします。
3.1.と2.に塩少々を振ってしばらくおいた後、しんなりしたら水気を絞ります。
4.炊きたてのご飯に、油をきったツナを混ぜ合わせ、3.を加えてサッと混ぜます。
5.塩で味を調えます。
☆塩もみしたきゅうりと生姜を混ぜ合わせるので、最後の塩加減は味見をしながら!
☆ツナ缶の油切りは、しっかりしておかないとご飯がベチョベチョになってしまいますのでご注意ください。
☆お好みで、みょうがや青じそをトッピング♪
▼うなぎと河童で夏の恵方巻き
うなぎと河童の“夏・節分風コラボ”♪うざく(うなぎときゅうりの三杯酢和え)風の具を巻き込んだ夏の恵方巻き!
---------
▽材料
うなぎ(蒲焼き)
きゅうり
青しそ
卵焼き
しば漬け
白ゴマ
ご飯
すし酢
焼き海苔
---------
1.うなぎの蒲焼きは1cm幅に切って、添付のタレを絡めておきます。
2.きゅうりは、縦に4等分してすし酢で和え、下味をつけます。
3.卵焼きは、1cm角の棒状にカットしておきます。
4.ご飯にすし酢を加えて混ぜ、白ゴマを加えてさらに混ぜ合わせます。
5.焼き海苔に4.を広げ、上に青しそを敷いてから、1.2.3.をのせて巻きます。
6.お好みの太さにカットして器に盛り付け、しば漬けを添えます。
☆もっとサッパリ感を出したい時は、しば漬けをみじん切りにして、他の具材と一緒に巻き込んでもOK!
☆きゅうりは、薄切りにして塩もみした後、水で洗ってすし酢で和え、水気を絞ったものを巻いてもOK!

代表的な夏野菜には、きゅうりやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャなど鮮やかな色の野菜が多いですね。このカラフルなビタミンカラーが視覚から食欲を刺激し、食欲が落ちる季節を乗り越えさせて(!?)くれるのです。また、夏野菜に含まれている栄養素と効能も、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれるので、夏バテや熱中症予防にもなります。
最後に定番の“夏野菜”について補足しておきましょう。
---------
▽きゅうり
汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれていますが、きゅうりには、ビタミンCを壊してしまう酵素も含まれています。お酢には、その酵素の働きを抑える作用があるので、酢の物で食べればビタミンCも効率よく摂取できます。
---------
▽トマト
紫外線や暑さのストレスなど、夏は活性酸素のダメージを受けやすい季節です。抗酸化作用のある野菜をとって、身体の内側から“サビにくい身体”を作りましょう。抗酸化作用のあるビタミンAとビタミンCがたっぷりの夏野菜と言えば“トマト”です。ビタミンAとビタミンCは、ビタミンEと一緒に摂取することで強力な抗酸化作用が期待できます!オリーブオイルにはビタミンEが豊富に含まれているので、トマトはオリーブオイルで調理するのがオススメです。
---------
▽ピーマン
ピーマンは、健やかな肌を保つ夏野菜!強い紫外線を受けやすいこの時期、皮膚の結合組織を作るコラーゲンの合成を助けたり、メラニン色素の沈着を防ぐビタミンCが豊富です。調理によって壊れやすいビタミンCですが、ピーマンは組織が強く壊れにくいので炒めても大丈夫。また、皮膚や粘膜を健康に保ち、ウィルスから身体を守るビタミンAも含まれているので、夏風邪対策にも効果的です。ビタミンAは、油と一緒に摂取すると吸収率があがる栄養素なので、油で炒める調理法がオススメです。
---------
▽ゴーヤ
ゴーヤは、ビタミンCが豊富な上、ビタミン、ミネラルもバランスよく含まれています。汗とともに失われやすいカリウムも多く、むくみを解消!滞った代謝を促進してくれます。ゴーヤといえば、あの苦味ですが、特有の苦味成分は食欲を刺激し、夏バテ予防に。でも、「あの苦味がどうしても…」という場合には、白い綿の部分をしっかり取ったり、塩もみすると苦味が和らぎ、お肉の脂やタンパク質と一緒に調理すると苦味が気にならなくなります。
---------

どの野菜も、調理法で健康効果がUPするので、定番メニューをあなどることなかれ!定番メニューになったからには、それなりの理由があるわけですから…。より栄養素の吸収率を良くしたり、効率よく栄養素を摂取するには、定番メニューの食材の組合せや調理法をお手本にアレンジするのがオススメです♪
暑さ対策…夏バテや熱中症予防に“夏野菜”!夏野菜は、夏に栄養価がググっと上昇し、夏に身体に必要な栄養素をおいしく補給してくれます。夏には夏野菜を食す…毎日の食卓を今一度、見直してみましょう。

今年の夏は夏野菜を食べて、夏バテ知らず…暑さに負けない身体づくりを!!